東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

宿命と運命の違い

宿命と運命の違いわかるでしょうか?

ときどき わからなくなる。

抜粋:

宿命の「宿」は「宿る」ではなく、「前世からの」という意味で、前世から定まっている運命のこと。 運命の「運」は「運ぶ」ではなく、「巡り合わせ」という意味で、人間の意志に関係なく巡ってくる幸、不幸のことである。 宿命は生まれる前から決まっているものなので、変えることのできないもの。

コロナウィルスが人間にとって

「宿命」だったなら、避けようがない。

「運命」だったら、避けるよう頑張れば避けられるかもしれない。

 

「死」について。

解剖医の養老孟司氏が「死」についてこう言っている。

死とは想像の産物である。唯一、死というものを感じるのは親しい愛するものの死だけである。赤の他人の死はまったく関係ないもの。自分の死は自分が死んだ後には経験できないし認識もできない。だから「自分の死」を考えること論理的に無意味である。

自分の死、は、自分の死ではない。自分の死は死んだ後に認識できないので、死とは他人の死でしかない。

自分はこれに付け加えたいのだが、霊能者によれば人によって死んだ後に自分が死んだと認識できる場合がある。しかし、生きていた世界と同次元ではないので自分の死を他人に説明することもできない。ただ、霊となって初めて自分の死というものがどういう感じのものか?がわかるのだと思う。