おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

「ありがとう」にもいろいろあり

あれー、もう金曜日なんだ・・・。

曜日の感覚 0

毎日、とくに有意義なことは何もしていない。

特にコロナだということもある。

銭湯の帰りにヨーグルトとドレッシングとハーブ入りに塩を買った。

「あしたのジョー」みたいに、真っ白に燃え尽きて終わる、って、そうそう、ないんじゃない? そんなドラマチックな人生してる人、ドラマや漫画の中だけじゃないかな?そうなりたいとも思わないけれど、地味で目立たなくて、自分だけの人生で終わっても、いいんだよね。。。と、いまさらながら心の中で自分でうなずいたしたりして・・・。

きっと、自分のことを知って欲しい!足跡を残したい!って欲求がある人は、色んな作品を残したりして、自分アピールしてるってことだよね? でも、そんな自分だけのことばっかりより、もっと高尚なことは、どこにでもいる困った人のために役に立ちたい、とか、そういうことが本来人がやるべきことなんだろうな・・・と、今は到底でいないけれど、頭でだけだけど思ったりして。デザインやアートが医者や看護師のように、人のためになるなんてまったく思わないんだよねーーー。

誰にも知られず人生を終わる・・・自分一人で人生を完結するのって、そんな寂しいことじゃない、って思うけど、唯一の救いは、「ありがとう」って言われることだな、と思う。

「ありがとう」にもいろいろあり。

銭湯の番台のお母さんに、

「ありがとうございました」

っていわれるのは、営業トークだよなー、

でもこの何年かは番台のお母さんぐらいにしか言われない「ありがとう+α」だけど、優しいお母さんの言葉だから、営業トークでも心の治療薬にはなっている。