東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

月は地球の大事な双子

中秋の名月 だそうです。

月にはパワーがあるとか無いとか・・・。

月は、地球にとって大事なもの。この2つのバランスはいったい誰が創造したのだろうか? 宇宙人か神か・・・

というのは、月の引力によって地球の自転が決まっているからだ。

1日の長さも昼と夜のバランスも全て月のおかげで今の自転になった。

この地球の大自然が生きているのは月のおかげだなんて、普通は考えもしないし忘れている。

科学者は、宇宙の始まりはビッグバンが起こって多くの偶然が重なって今の地球が誕生し人間や自然が生きられる環境になった・・・などといいかげんな説を説いてるけど、そんな偶然など無いという方が自然な考え方だ。

宇宙規模で偶然が無いのに、普段の暮らしの中でなおのこと偶然なんて無いと思っている。全ては原因があって結果が起こる。

たぶん、自分を含めて人は原因を忘れているんだと思う。

たとえば、暴飲暴食、夜更かしで好き放題やってた人が、5年後に糖尿病になった・・・と仮定すると、その人は「なんで自分が糖尿病になったかわからない」などと言ったりするのだろう。自分のしたことを高評価しすぎて、原因が必ずあったのを忘れているからだ。今回のコロナに感染した人が「なんで、どこで感染したか全くわからない」と言ってるのと同じだ。不都合なことを脳が隠してしまう。

ある書物によると、皆一様に同じことを言っているのだが、ある人は、投げたものは必ず自分に返ってくるという比喩で「ブーメラン効果」といったり、エドガー・ケイシーは「作用と反作用」と言ったり、つねに、原因と結果は、月と地球と同じに双子なのである。しかし、「必然」ということとはちがう。必然っていうのはどこか冷たく突き離した言い方で原因など関係ない、といった言葉だ。

この作用、反作用が起こる時間は、現生だけで考えられないところが理解しにくい。人生80年として、その中で「どうしてこうなったかわからない・・・」ということが起こったとしても、それは50年、100年まえの前世の反作用で現在に起こったことかもしれないからだ。