おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

アンコキーヌのなんちゃってシリーズも使う場所でメリットはあるかも

QVCファッションブランドアンコキーヌのバッグ。

イタリアのマストロット社で染め、なめした革でバングラディッシュで製作しています。HERMESのダミーというか、デザインを踏襲して安い価格で、でも革自体は良い革で作られているので、巷のコピー商品よりはたぶん良い感じに仕上がっているでしょう。

↓こちらがアンコキーヌのバッグ。約1万円。

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↓こちらがHERMES の「ピコタン」約50万円。

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そんな中でアンコキーヌのバッグはHERMESの「ピコタン」という名前のバッグのほぼコピーに仕上がってます。本物は50万円します。が、アンコキーヌは1万円!見た目が変わらないので、日常で汚れてもガンガン使えるな!ということで、なんちゃって商品でもメリットはあります。

口コミを読むと、重たい、とか財布に色が色移りした、、とかあまり良いコメントがありませんでした。実際に買ってみないとわからないものもあります。

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本物HERMES ピコタンは人気あります。でも、なんちゃってHERMESは、やはりやめた方がいいのでは?と思います。そもそも、ニューヨークじゃないんだからHERMES のバーキンやケリーを持ち歩く場所は日本じゃ限られるでしょうし、目立っちゃって周りから妬みや嫉妬を買いそうだし、このピコタンだったら高い割にカジュアルなので、人気がある。

自分、サルヴァトーレ・フェラガモ Salvatore Ferragamo 結構好きです。あまり日本で人気がないのか、それとも、もう古いという感じなのか?たしかに、デザインで革新的なものはあまり出てないしババアっぽい感もあり。でも、やはりフェラガモといったらシューズでしょう!!

フェラガモが有名になったのは、1947年に発表され、革命的と言われた「見えない靴」、ウェッジ・ヒール、プラットフォーム・ソールなどを生み出し、数々の特許を取得した。(Wikiより)

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↑これが「見えない靴」。現代ではそれほど驚くものじゃないが、当時は革新的だったろうと思う。やはり、フェラガモといったらシューズですよ。

男の場合はビジネスシューズかローファーぐらいなんですが、かなり昔にフェラガモのスポーツシューズのようなスニーカーのようなものを買ったんですが、何をまちがったか売ってしまった。でも、今でも忘れられないくらいフィット感が良く、あ〜売るんじゃなかったと思い出してました。そうしたらほぼ新品に近いかたちで中古で売ってたのです!色は昔のと違うけど、このシューズはなかなかの名品じゃないか??などと自分で思って。

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