おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

有機で新鮮な野菜を買う、、ということは、大変難しい

近所で有機野菜を売っていて、歩いて行ける店を探してみた。

そしたら、一駅ぐらいの距離に、食堂を兼ねた店があった。なんでも30年近くやってると言う、根性ありそうな、そこに興味もあり、今日歩いて行ってみた。

民家の中にあるのでGoogle Map でしっかり地図を頭に叩きこんで15分ぐらいで到着。

最初に目に入ったのは店の前に自転車が・・・数台止まっていて邪魔、陳列が見れないのが、まずテンション下がった。店の奥は電球色の薄暗い照明でいかにも有機食品の店っぽいナチュラルな食堂っぽい雰囲気で食事をしている人が数名いた。

結論を言うと、野菜はまるでなっちゃない!ひどい。木で作られたいかにも手作りの棚に葉っぱが黒くなったサニーレタス¥325が1輪。育ちの悪そうな乾いたキャベツが数個、白菜半切れが一個・・・もう悲しい状態。(良いものはもう売り気でと言うこと?)

せっかく野菜を買いに行ったのにまぁ、個人の店なんてこんなもんだなと言う感想。こんなのだったら売らなきゃ良いのに。30年やってると言う裏返しは、競合がないので戦いがないのでセンスが磨かれないないまま続いてしまった・・・という感じ。

他には有機のお菓子やチーズやサラダ油や、有機じゃなくたって必要のないものばかりが多くて、野菜中心とネットには書いてあったのに、食品加工品屋さん、と言うことであった。一回りして即出て、歩いて一駅の大型ショッピングセンターの食品売り場にこだわりの店があると言う情報をつかんでいたので、そこに行くと、さすがにちゃんとした商品がたくさんあり(といってもほとんど必要ないものばかりだが)、有機の葉物野菜とみかん、にんじんジュースを買って帰った。

有機で新鮮な野菜を買う、、ということは、大変難しいことだな、と思った。