おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

金属のコップと金属のスプーン。食べ合わせの実感

「あーこういうことかもしれない・・・」と、ふと思った。

このブログで、食べ物の「食べ合わせ」について、パンと果物、肉、そして炭水化物と炭水化物、とかはなるべく避けたほうがいい、と、何回か書いているが、ひとえに、食べ物の酵素がそれぞれ違うので胃が消化する時間が多い時で8時間もかかる・・・胃の負担が多くなるということ。

でも、目に見えない体の中の機能って、正直、実感がない。

病気になっても目に見えないので実感がない。

病院で知るのは、数字というデータ。またはレントゲンというモノクロのプラスチックの薄いシートぐらいで、「はい、あなたは〇〇病ですね」などと言われる。

説明だけでは、あーだこーだ言われても実感がない。

昨晩、寝る前にヨーグルトを食べると腸の中の便が柔らかくなる??というので、早々に作って食べた。

そこで、「食べ合わせ」の良し悪しというのはこういうことか?!

という意味がわかった。

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いつも使う陶器製のカップが見当たらなかったので、フランフランで昔買ったアルミ金属のコップを使った。スプーンは最近、nico and... で買った黒色の金属のスプーン。

金属のコップと金属のスプーン・・・

これでヨーグルトを食べたら、金属同士のこすれるカチカチといった音、キーーーというこすれる感触、非常に不快になった。この組み合わせは、ありえん!スプーンが金属だったら容器は陶器製かウッド(木)が良い。スプーンが木製だったら容器は金属やガラスでも良いかもしれない。これが良い相性(良い食べ合わせ)というもの。

「金属と金属」「炭水化物と炭水化物」。これと同じ不快なことが、金属のコップと金属のスプーンを使ったためにわかった。「悪い食べ合わせ」で体の中で起こってると、気がついたのです。

ラーメンに半チャーハンを食べてる時、またはパスタととうもろこしとかは、食べた時に口当たりも良いし不快感などゼロ!胃が大変になることなど考えもしない。

でも、胃は「大変だ!違う酵素がたくさん入ってきたので総動員して長時間かけて分解しないといけない!」となるのです・・・

(注意)もちろんじっくり消化するようすぐ他のものを食べなければいいし超健康体だったら気にすることもないでしょう。でも胃の労働が過酷なのには変わりありません・・・