おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

QVCのアンコキーヌのマストロット社の未使用のリュックの皮革の色が変色した。衝動買いは失敗する!

QVC テレビ通販はアメリカで生まれ、日本、ドイツ、イギリスで展開するテレビ通販です。アメリカでは35年、日本は今年で20週年。

最近の超売れ筋ブランドはアンコキーヌ。モデルもナビもこぞって買っているそうです。他のブランドは一体どういう心境でしょう・・・

美大出身の藤嶋さんのブランドで、服、バッグ、シューズ、ジュエリーと、トータルでファッションを展開しています。人気の理由は、おばさん臭いデザインの服じゃなくて、L.A. のセレブ風&ちょい悪ネェさんというスタイルで、とても都会的で垢抜けてるところが人気の秘密。

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メンズのファンも最近は多くなった様で、現に自分も買ったわけです。だいぶ前に買ったイタリア・マストロット社の皮革を使った長財布にリュック2個。

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でも、黄色を1回使っただけで、2つともほとんど使ってないまま押し入れに・・・

う〜ん、何ていうのかなぁ、皮革はハイブランド御用達のイタリアのターナー(皮屋)だし、買った時の価格は¥13000と安かったのだが、ほとんど使わなかった理由は、やっぱり自分ってどうしてもこだわるところがあるのは、

そう。。。嫌味に聞こえるかもしれないが、でも、このブランドに、いまいち愛着を感じないというのが、使わない大きな理由。

買ったのが衝動買いだったっていう失敗もあるが。

価格が高かろうが安かろうが関係なく、ブランドっていうのは信頼の証。安い作りで量産しているメーカーにはそれなりに需要はある。そういった物にお金をかけない&安物を買う人の心理は、

安くて高見えする商品 を狙っているわけで。

だから、べつに買った商品のメーカーやブランドがどこでも関係ないわけで。だからそういう人は、「ブランドにこだわる」ってことが馬鹿じゃない?って思ってると思う。

自分の場合は、安かろう高かろうが絶対にブランドにこだわる。

そのこだわりは、

  • デザインにブランドの主旨(コンセプト)がある
  • 縫製・仕上がりが完璧・秀逸である
  • Made in 中国、 ベトナム、バングラディッシュ ではない

というのが買う時のこだわり。(自分)

じゃ、なんでアンコキーヌを買ったの?というとは勢いで買ってしまった。

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このリュックはバングラディッシュ製で、よくよく細部を見ると、価格相応の仕上がりである。それは縫製が、

ゆるい(緩い)

これは多分「糸」がポリエステルの安い糸だからかもしれない。ハイブランドは麻などの締まり具合が良い糸を使って手縫い。それとは比べちゃかわいそうだが。

このリュックの良さはすべてマストロット社の革だけに吸い取られてしまった様だ。

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タグ付きのまま、押し入れ行き。

でも久々に出してみたら、なんとリュックのベルトの付け根の皮革の色が黒ずんでいるのだ!使ってないのに。。。たぶん、裏から接着剤が染み出たんじゃないかと思う。

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ベルトの付け根だけが変色してる。

こういう不具合は初めて見た。白いバッグだから余計に目立つ。内部の作りは買う時には読めないものね。そういうところ全部、反省して、こういう失敗がほとんどないのが、さっき書いた、

  • デザインにブランドの主旨(コンセプト)がある
  • 縫製・仕上がりが完璧・秀逸である
  • Made in 中国、 ベトナム、バングラディッシュ ではない

であるところを満たしている信頼しているブランドの商品。

アンコキーヌは年齢の高い女性向きの通販界では革新的なブランドだから、これからは買わないで番組を観るだけで楽しむ、っていう感じになるな。