東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

ジェンダーレス!なんて、どこかの遠い惑星の話。偏見が発動されたら文明がなくなるまで絶対に無くならない悪い知恵。

早いもので 1週間足らずで12月。。

1ヶ月後の今日はクリスマス。

  関係ないけど。

来年はどんな年になるのでしょう・・・って、

早すぎる話題。

どんな年末になるのだろう?

 

昨日の東京の感染者が

人!

   *'``・*。
    |    `*。 
  ,。∩    * 
+  (´∀` ) *。+゜
`*。 ヽ、 つ *゜* 
  `・+。*・'⊃+゜ 
  ☆  ∪~

良いねー良いー

o(*^▽^*)o~♪あはっ!

 

 

去年は密を避けるためにジムを辞めたし、

なるべくじっとしてる日が多いので、筋力が落ちたなぁ。

やばい。。ジジイの見た目になりそう。。

 

たとえば自分ぐらいの年齢だったら、

普通の会社では もう定年間近の部長とか、

管理職で偉そうにしてるとか、そんな感じ?

奥さんが買ってきたユニクロの服で買い物に付き合ったり。

服の色は、グレー、ネイビー、黒、たまにベージュ・・・

あぁ〜それが、普通の人生・・・

かなり妄想してるけど、

そんな女好きの一般男性にとって

ジェンダーレス!なんて、どこか遠い惑星の話。

普段の生活にはまったく関係ない。

まさか派手な色のピンクのセーターや

パールのネックレスなど付けようとも思わないだろうし。

でもそんな一般男性の息子や娘が、ゲイだったりして悩んでたら

第一級の家庭問題。。。になる。

そんな子供を持つ家庭は たぶんすごく たくさんある。

子供は隠してるので、発覚しないだけで たくさんある。

だからジェンダー平等ー!なんて一部の人が言っても、

マスコミで目立ってカミングアウトしてる人は、

固い職業じゃなくて 横文字職業の人とか芸能人で、

そんな人しか実際は 叫べない問題なんだよね。

男女平等も同じこと。会社で叫んだら日本独特な「村八分」になる。

 

でも、差別することは「文明的におくれてる」・・・とかいうことじゃなくて、

その逆で、人間が「退化した」のだと思う。

江戸時代の殿は「おこしょう」という幼い男の子をそばにつけて可愛がってたし、

おーっぴらに堂々と同性愛をしていた。

平民も同性愛だったとしても、

同じ長屋でも現在のような陰湿な差別はされなかったと思う。想像でしかないが。

それほど日本の昔は 他人と違うことに おおらかだった と思うのです。

たぶん、文明開花、したために、西洋の生活様式、価値観に憧れ始めて、

次第におおらかさがなくなり、

他人と違うことを問題視するようになった

他人の行動に文句つけたり干渉するようになった。

 

偏見、差別が起こらない日常で理想の世界であるためには人々の思考が、

問題にすらしないこと

 

だれがゲイでも女が役職でも男がスカートはいても、

誰も何も注目もせず、話題にもせず、無干渉でいられること。

ただ、「・・ふ〜ん。。」と通り過ぎてゆく、

違うことをテーマとして取り上げない、意味もない、興味もない、

そこに何の感情ももたない、

違うことに対して問題にすらしないこと。

それが誰もが本当に暮らしやすい世界。

 

しかし、誰かが自分と違うことに興味を持ち、

週刊誌ネタが好きな人間がいたるところに出現し、

気にしないで通り過ぎる」ことが普通じゃなくなって、

問題にすることが当たり前の心理になってしまったのだ。

 

それが偏見の始まり。

偏見は「パンドラの箱」の中にある普遍的な感情だと思うのです。

偏見が1度発動されたら文明がなくなるまで絶対に無くならない悪い知恵。

である。

 

過去には大きな文明があった。

アトランティス文明、レムリア文明・・

一説によればアトランティス(大陸・文明)は1夜にして海底に沈んだと言われてる。

この、レムリア文明については、意味のあることが多々ある・・・・

レムシア文明に対してはあまり取り上げられることはないが、

シャーリー・マクレーンが前世の記憶で語っている。

 

どの文明もはっきりとした理由がわからないまま滅んだ・・・

栄えた反動(作用と反作用)は悪い方向へ向かう。

 

人々が知恵を得た結果、壊滅へと向かう。

過去の文明で知恵を得た人々は

地球を(人の意識を)壊滅させる方向にいくだろうことは想像できる。

その原因の一つで言えるのは原子力・原発である。

これは非常に危険な発明である。

ある諸説によれば、核の放射能は「人の魂」を再起不能にさせる威力があるという。

 

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地球を壊滅させないために ”あるもの” が人類・文明を滅ぼした・・・

この世界は人間のためにあるのではない。。と、どこかで聞いた。

そう!あの映画のセリフ、「地球が静止する日」主演:キアヌ・リーブス。

人類を滅ぼすためにあるところから派遣された生命体。

それは地球を救うため。人類がいなくなれば地球が救えるのだ。

「地球を救うことができる。地球は人間のためにあるのではない。」と。