おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

日本人の感染者数が少ない理由を自分らしく分析する。

オミクロン株に感染した20代の男が、アメリカから帰国した20代の女と会った後に発熱、咳があるのにサッカー感染。去年の4月ごろだったか、コロナウィルスが広がり始めた頃、やはり20代の山梨か静岡の女が感染しているのにバスで実家に帰った、ということがバレて、一時、バッシングを受けた。ここから感染が広がったかは不明だが、ルールや規則無視に関して、自分勝手な人間で批判は当然である。今回の男もその頃の女の行動と、ほとんど一緒だ。20代、規則無視、自分勝手。こういう奴らから感染症というのは広がっていくのは明白である。

感染症ってのは人との接触を、避ける、触れない、距離を置く、会わない、これらのことが予防以上の”感染しない”ことである。当たり前のことで、空気感染だとしても人と同じ空気があった場所にいかなければ感染しない。当たり前。

で、非常に下世話なことを言うが、この20代の二人はニュースでは会合?とか、変な言い回しの言葉を使っていたが、この2人はたぶん恋人同士であるし、20代で久しぶりに会うのだったら、キス、セックスはしただろう。

ないを言いたいか?というと、前にも書いたけど、感染症というのはセックスで広がるケースが多い

風邪やインフルエンザみたいに恥ずかしくない病は、あまり「感染してしまった!」とは言わまいでしょう?

『風邪にかかった!』というが『風邪に感染した!』とは聞いたことがない。

『感染』という2文字からイメージするものはセックスで移るという概念がある。

昭和生まれの日本人は(人にもよるけど)禁欲である。昭和時代の海外のスローガンといえば「フリーセックス」という言葉が飛び交っていた。その頃の日本といえばキスなど道では絶対にしないし、映画でもキスシーンはほぼ無く、いまだって路上でキスはしないでしょう?それにまだ映倫がモロ出しは禁止というのを守っているし、

つまり、日本人は禁欲が当たり前の日常になっている。海外は?というとまったく逆で、キスは当たり前。恋愛じゃない挨拶のキスも普通。ハグも普通。

しかし、イスラム圏と日本は「性」に対して保守的なところがとても似ている。だから、イスラム圏の感染者数はわからないが、欧米よりダントツに少ないと想像する。

日本人の感染者数が少ない理由は、

他人との体の接触が極端に少ないこと

良い意味で真面目。悪い意味で怖がり

予防に対して非常に神経質であること

性に対して、良い意味で閉鎖的であ

いろんな解釈ができるが、毎回自分らしい分析をするとこういう風になる。