おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

認識隠蔽感染 黙秘権感染

今年もあと8日となりました。

週末から大寒波?が来るらしいが・・・どうでしょうね。予報はハズレるから。

 

大阪ではオミクロン株の市中感染が出たらしいが、親子の感染で30代の父親が小学校の教師らしく、いつも思うのだけど、感染経路がわからないといったこと。

初期の頃は、スーパーの食材についたウィルスとかカゴからとか、そういうのに注意しましょう!と言っていたが、そこから感染したなんていっさい聞いたことがない。

とにかく人と密接にするとかしゃべくり合って感染することしかない。

絶対に、わからないはずない。最初の流行の時とほとんど同じで、感染経路不明というのは保健所がいつも聞き取りの時に出す結果。 飛沫感染だから、その可能性のある行為をさかのぼって思い出せばいいだけで、悪くいったら言えないところに行ったので言えないだけ?と、かんぐってしまう。

保健所に電話したことはないけれど、たぶん、電話口の人は女性だと思う。役所って女性が意外に多い。だから、これは想像だけど、例えば風俗に行ったとかガールズバーにいたっとか、深夜までクラブで遊んだとか、そういう異性交流的なことを電話口の女性に言えるか?・・・たぶん言えないでしょう。思うに、こういう調査は口頭じゃなくて、筆記による調査がいいと思う。

知りたいのは、何で、どこで、何をやって感染したか?じゃないでしょうか?!

参考にならないんだよ、情報がゆるくて。

市中感染という言葉、文字も、よくない。なぜなら、歩いているだけで感染するようなイメージの文字である。マナーを守らない人間を、この言葉はバリヤーさせる。

認識隠蔽感染

または

黙秘権感染

と言い変えるべき。