東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

もうすぐ年末?今が年末?

”年末は24日までです。・・・” と、社員にメールで年始年末の予定を聞いたら24日までとメールで返事が来た。カレンダーを見たら、いつもだったら27、8日までだ、でも今年は土日が入るから今日までということでしょう。

勤人の会社員たちは24日の会社が終わって飲みに出るのだろうか?それか、恋人同士でディナーとか?

どちらも全く関係ないので楽しくやってください。

でもつくづく思うのは、怒りと不満と情けなさを感じる「10万円支給」について。

ポケットに全財産五円しかないひとに支援するべきじゃないだろうか?

子供のいる親へのインタビューで支給をどうするのか?という答えで

「子供の服を買おうかなぁ?」

「おもちゃを買ってあげようかなぁ?」

「食事しに行こうかなぁ?」・・・

これって、ただの無駄使いじゃない!

生活苦じゃない人に金を配る政府とラッキーとか言ってもらってしまう市民、この市民には返納してほしい。税金なんだから。

ほとんどの子持ち家庭が、棚からぼたもちだと思ってるはず。ガキのいる家庭だけへの税金の年末お年玉。

コロナ生活苦の金の使い方じゃないし、”子供を作った” ”子供がいる”という意味は、生活に困っていない、という意味で、できちゃった婚で子供作った家庭もあるだろうが、それこそ自分の責任。会社が潰れたり店が潰れたり、コロナのせいで生活苦になった人とは違う。

なんで野党は、そもそも子供のいる家庭へのばらまきの問題だというツッコミがないんだろう?あるのはクーポンが無駄だのとか、根本の問題じゃなくやっぱり野党は批判だけの存在だな。

日本は中流家庭が多く平和だし、海外と違って、貧困層は体力も訴える元気とパワーもないから、だれもあきらめてる。声を叫ぶ体力がない。毎日元気にご飯を食べられる人だけが文句を叫ぶことができる。社会的弱者はしぼんでいく。きっと今の日本はそういう無気力な時代なんだろう。

 

話変わって、

オミクロン株と、尾身会長の最初の2文字が同じ・・・・(こじつけ?)

WHOでは変異したウィルスの名前を、デルタの次とその次の2種の名前が人名でよく使うので、三番目の「オミクロン」にした・・・と言っている。でも、日本に似た名前があるんだけど・・・・子供がいじめられなければいいが。