東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

来年の日本の行方

今年もあとちょっとになりました。

皆様におきましては、いかがお過ごしになっていますか?

紅白歌合戦は 観ますか?

初詣は 行きますか?

年越し蕎麦は 食べますか? カップ麺で済ませます?

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2021年は世界中大変な年でした。

人類の歴史の中で、過去の人たちにおいては、たくさんの感染症や、そして戦争。現代人よりももっと負の経験を多くしてきた昔の人たち。 今、生きている人たちで高齢でも90歳を平均とすると戦争の時は10歳ぐらいだったので、スペイン風邪の流行も経験をしていない。ましてやペストや天然痘など経験した人たちはすでにこの世にはいない。第二次大戦を経験した人もあと何年かしたら一人もいなくなるだろう。

今回の新型コロナウィルスの経験をした人たちは、これから何年、何十年と生きてゆく。世界の歴史の中で多くの人が共有する負の歴史になった。

 

来年は世界も日本も、良い方向に向かうと思います。

これだけ世界中の国の習慣や体質、人の暮らしとか憤りなどを、感染のせいで毎日のように報道で見て知ることなど、いままでなかった。コロナ感染がなければ南アフリカの街やスエーデンの街、インドの病院やロシアの病院など見ることもなかった。日本の良さも悪さも、知ることになったし、

とくに重要なことは総理大臣が新しくなったこと

日本にとって大事なことの一つだと思う。

どんなに批判されても議会制の政治だと言っても、国のリーダーは・・・

岸田さん だ。

また、政治の話になってしまうが、安倍前総理が発足したのは15年まえ。今18歳の若い子たちは、その時、たったの3歳だったのだ。小学校から高校1年で、いったい安倍総理またはこの総理でよかったのか何がわかるというのか? 菅総理は安倍前総理の引き継ぎであったので、新しさはなかった。安倍氏と菅氏を合わせて16年間の反省を踏まえて誕生したのが岸田総理。彼は16年間の今までの間違えを犯さないよう慎重に政をおこなっているのがよくわかる。ということは過去の16年は反面教師ということ、岸田さんにはそう思って進めていただきたい。

ほんとうの意味での日本の総理というのは、いまの岸田総理が彼ら若い人たちのとって初めての日本の総理だと思う。

自分も今回は(ちょっと気が早いかも知れないが)岸田さんで良かったと思うようになった。 河野太郎だったら違う意味で興味はあったが、岸田さんのことをよくわからなかったから河野太郎を応援していたが、今回のように柔軟で紳士的な雰囲気の彼は今までの金と権力欲から離れられないイメージの政治家たちと違って、とても良い印象だ。

オミクロンが広がっても対策が十分にできれば第5波のような危機になることも少ないと思うし、この大変な状況ももう少しの辛抱だと思います。

今年もたくさん訪問いただき ありがとうございました。

来年もまた 暇つぶしに来ていただければ幸いです。