東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

女だけの焼き鳥屋を想い出す

ォ'`(σ・ω・)σYO♪

 

昨日は暗いことを書いたので、今日は明るい話題にしたい。

自分で言うのも変だけど、ここでいろいろ疑問や不満を書いてるけど、じっさいは人見知りのしない明るいキャラなんだけどね・・・(^_ -)

でも、いまさら人と会ったり友達を作るなんて面倒だし、コロナだし、いなくてもOKなんだけど、呑み歩いてた時は焼き鳥屋で隣になった他人と気が合えば話すのが面白かった。

焼き鳥屋って多彩な人生を送ってる人がたくさん来る。人生の話が多いのも好きだな。昭和演歌の世界だ。

丸の内にあるオシャレビルにあるカフェやスターバックスさえ入る気にならない。

仕事では、あの手のモダンな内装をデザインするけど、仕事だからやってるだけで、銀座や六本木ミッドタウンなどにあるモダンデザインのあの一連の店は気持ちが悪いったらありゃしない。

人には人情がある。建物にも人情がないデザインはただのカッコつけシーである。人工的に作りすぎである。自分だけの部屋だったら真っ白で人工的で2001年宇宙の旅の最後のシーンの様な部屋でもいい。でも都市開発で人口密度が多くなった二子玉や武蔵小杉なんかの大手不動産屋が造るデザインは、も気持ちが悪い(住んでたらすまん)。時間をかけて成長していった街、そこに魅力が出るのに、全ての材料が新建材で一気に新しく出来上がったものには何の魅力もない。新しくて良いのは病院だけである。人が寄り添う街にはポッと出来上がった新品じゃなくて歴史が必要なのだ。

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思えば、上野の焼き鳥屋に通ってた頃は、従業員が全員女性だったのだ!20代から40代ぐらいの化粧っけない女性たちが切り盛りしていた。

なかでもマネージャーと名札をつけた女性のキャラが良かったな。無口で厳しくて、目で会話できるタイプ。酒のお代わりはグラスをあげて目で合図だけ。もちろん焼き鳥屋だからエロ系じゃなくてね。女として見てないからこっちも楽だった。

そんな焼き鳥屋では顔になっので、上野界隈の賃貸の相談されたり、バカ話したりしてたなぁ。懐かしい。

これ、明るい話題かな?