おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

頭を軽くして考えよう!

東京のコロナウィルス(&オミクロン)感染者が、4000人を超えたけど、一番多いのが家庭内で次が施設と続く、つまり、閉鎖された空間に長時間一緒にいる場所が感染するリスクが多くなるのである。

でも、大勢集まる割には、パチンコ屋では感染者が出てない。これは簡単な理由で、たくさん集まってもパチンコ屋の様に喋る場所ではないので飛沫が飛ばないし、隣と近いのはリスクがあるけれど、接触する箇所が同じじゃなければ、感染しないと言うことだ。

家庭内では喋ったり同じ物を手で触れたりするからパチンコ屋よりリスクは多いし、施設もリアルで会議やったりする会社も同様。しかし飲食店なんかの感染者は感染者全体の5%ですよ!少ないのはみんな気をつけてるから。

感染するリスクはデルタの時とまったく同じ。でも家庭に持ち込まれたらもうあきめるしかない。だから、その前に、徹底してリスキーな場所に行かない様にするか、言っても自分だけはなんと言われようと予防に徹底した方がいい。ひんしゅく買っても防護服でも着て会社の会議に出るくらいの気持ちがいいんじゃないだろうか?

今日の小池都知事の女性ならではのアイデアには、さすがだなと思ったのは、濃厚接触者の宿泊施設での食事に、料亭の弁当を出す!と言う案。これは女性ならではのアイデアだな。頭が柔らかくなったね!小池ねぇさん。ホテルの隔離で唯一の楽しみは食事かまたは風呂、しかないからね。

食事が料亭の弁当だと知ったら、ちゅうちょせずに濃厚接触者です〜!って手を上げる人がたくさんでそう。10日間、料亭の弁当が食べられるんだから願ったり叶ったり。

真面目に予防、まじめに対策だけじゃ人はやる気も楽しみもない人生になって、感染しなくても生きてる楽しみがないのは良くない。

少しの楽しみと厳しい自粛をセットにすることが最善策。いくら感染しなくてよかったね、と思っても、楽しみながら戦う!ということじゃないとやる気も長続きもしない。まじめに考えすぎると良いアイデアが出ない。