おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

2月立春の日にコロナの終息を感じて北京冬季オリンピック開会式をテレビで観よう

今日も寒い東京。

東京の感染者は1週間後の今日には18000人を超える、という予測・・だそうで。

わかっていたこととはいえ、この人数はすごい。

東京の人口が約1390万人だから700人にひとりが感染者、ということである。

2万人をゆうに超える2月初旬がピークだろう、と思う。

あと2週間は精神的にも忍耐の週になる。

でも、ピークが来たらその後は収束するとわかってるからデルタの時より全然気が楽である。

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こんな状況でも、もうすぐ北京冬季オリンピックが開催される。

中国人はプライドが高いから、なんとしても成功させるだろう。

去年の東京オリンピックの開会式が、悲惨極まる状態で終わったことを振り返って(競技にはまったく興味はない)、式典は観てみたいと思う。

中国は日本の開会式より技術的にも金銭的にも、すごいものが観れると思う。

これだけは楽しみだ。金を惜しみなく使うだろう。

それは、過去の2008年北京オリンピック開会式でみせた凄過ぎる演出からもわかる。

この時の衣装アーティストには日本が誇るアートディレクター石岡瑛子。彼女が担当したから開会式が成功した大きな要因である。

開会式が2月4日、つまり立春、本来ならこの日から新年である。

この日にオミクロン株の感染者のピークが来ると、

とても先行きの縁起がいい気がする!

どちらにしても2月4日の立春が一つのターニングポイントには違いない。

コロナの終息を感じて北京冬季オリンピック開会式をテレビで観よう。