おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

コロナ時代には未知の自分の力を発揮しましょう

おはようございます (=゚ω゚)ノぃょぅ

 

体調不良の時には薬も飲むが、エドガー・ケイシーの療法も取り入れてきた。もともとは重病の患者や不治の病、医者から見放された患者に向けてリーディングしたものであるので、健康体の人があまり極端にやり過ぎても便秘になったり代謝が落ちたり、体質によって向き不向きがあるようで、最近は「肉を食べない」「揚げ物を食べない」「砂糖を控える」ぐらいにしている。

そんななか、気になっているのは「気」である。

体力が落ちた時に、だるいとかモヤモヤが目の周りにあるとか、そういうものの原因に「気」が抜けているのじゃないか?と、考えたことがあった。

まったくの素人考えだが精神科に通ったときに感じたのは「気」が体の周りに満ちてない様な、空間からずれている様な、そんな気がしていた。決して気持ちの良い気分ではない状態である。

自律神経とかは医学的に対処するが、きっと「気」が乱れ巻くってたんだと思う。

「気」は曖昧な感じだが、中国の気功のように、目に見えないエネルギー。

合気道なども、触れないで相手を倒したりというつまり、体に気を取り込んでそのエネルギーの力で物を動かしたり、自分の体の中から気をためて発する。

気が抜けた様な人・・・という、まさに神経症の患者にたりないのは「気」だ。

以前、マッサージ師に聞いたことだけど、手のひらの分厚い人、親指の付け根の分厚い人とか、そういう手には気が取り込みやすいという。「手当」というのは本来、気の力だから、気を取り込めるかは手の作りにも関係している。気をためることは是非、実行したい。

ある気功師のブログに説明されていたないようです。部分抜粋。

@初歩:気を発する練習

1)両手を合唱し優しくすり合わせて温かくする。
  できれば とろける、ゆるゆる、とイメージする。

2)温かくなった右手を意識してその右手の暖かさを左手に移動し、
  また左手から右手に移動させるイメージをする。

3)手が十分温かくなったら、ゆっくりと数センチ開く。

4)開いた両手の間にも空気の暖かさを感じるはず。

5)頭の中で「気が出る、気を感じる」と唱え、
  手を近づけたり話したりをくりかえす。

 

@その結果

両手の間にゴム風船の様な、粘りの様な抵抗感を感じる。

これが「気」で、手の触覚で感じている状態。

手の平から白い糸の様なものが見える場合もある→気の視覚化

 

@うまく気が出ているかを調べる

手のひらを見てサラミの様に赤白の斑点状になっていたら気が出ているということ。

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気の使い方はそれぞれ調べましょう。

ちなみに新興宗教の「手かざし」とは全く違うので注意しましょう。

このコロナ時代には未知の自分の力を発揮しましょう!不思議な「気」。「気」を取り込めたら原因不明の神経の病気に勝つこともできるかもしれない!