東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

宇宙は精神的なもの。確実に物質ではない世界である。

(○´∀`)ノオハーヨゥ!!

 

なんだか穏やか日和 というのがふさわしい日々になってきました。寒くても風が吹いてないのが最高に過ごしやすい。

 

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宇宙飛行士がたくさん遭遇している未確認飛行物体。

どこの国の宇宙船か忘れたが(ロシア・サリューと7号)、船内で作業をしていると、窓の外の宇宙に大きな顔のような光る物体が遠くから近づいてきたという。その物体は宇宙船を通過して消えて行ったという。ここからが興味がある話なのだが、その物体が通過した後、宇宙飛行士は「幸せを感じた・・・」というのだ。

これは、どういうことだろうか? とても興味がある。

「恐怖を感じた」というならわかるが、まったく逆である。

この物体がなんだかわからないが、こんな経験はめったにないだろう。幸せを感じる遭遇といったら、病気の痛みから解放された時、不安が解消された時、宝くじが当たった時(これは俗物の極みであるので却下)、そして最大の幸せを感じる瞬間は・・・なかなか言葉では恥ずかしくて言いづらいが・・・

 を感じた時 である。

地上には憎悪が溜まった場所、危険な場所、わけもなく恐ろしく感じる場所、物、空間がたくさんある。たとえば電車のドアのすぐ横には、人々が邪魔だ!どけ!といった想念が溜まっていて、とても良くないものが溜まってる場所であるから、人はそこに立ちたがるが自分はぜったいに近寄らない。神社仏閣もその一つで安易に行かないほうがいい、その理由は、多くの人が願い事をするせいで欲望だらけの願い事が溜まって消えていかない場所で、デリケートな人は精神に影響される。地上にはそういう悪いものが溜まる場所、ギシギシと音がするような不快な空間がある。

これらと対局にあるものが 愛 だ。

宇宙で遭遇したこの光る顔のようなものは じゃないだろうか?

 

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M31 アンドロメダ銀河

この現象は少しも不思議なことではない。人は宇宙を「科学」と結びつけているから、宇宙を語るときには必ず科学的な言葉で語る。大気圏、惑星、太陽系、ビッグバン、宇宙ロケット、宇宙服、火星探検、人工衛星・・・宇宙はただの真空の場所だと考えている。でも、それは人が作った概念で、数式で出したただのデータである。本当の宇宙は人類の源である と、たくさんの人が語っている。「愛」「宇宙」も物資ではない。だから宇宙に「愛」があってもちっともおかしくない。

宇宙は精神的なもの。確実に物質ではない世界である。大気圏外で無重力で喜んでいるどこかの金成金達には永遠にわからない世界である。