東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

赤ひげ先生

おはようございます (´∀`σ)σ オハYO!

 

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赤ひげ先生とは、山本周五郎の時代小説「赤ひげ診療譚」に出てくる町医者で、どんな人間でも平等に人として尊重されるべきというのが赤ひげ先生の考えであり教えである。

埼玉県富士見の市、鈴木医師44歳が主治医だった犯人の90代の母について、死亡した翌日に呼ばれ、7名のうち鈴木医師が散弾銃で撃たれて死亡した。

この鈴木医師の評判は非常に良く、コロナ診療でも玄関で早々に「元気か!」という声を今でも忘れない、と、患者が言う。夜中まで往診に走りまわり声かけをし、あの「赤ひげ先生」と言ってもいい素晴らしい医師だったようだ。

「とにかく助けたい、理由などない、助けたいという思いだけです・・・」とNHKの取材の時の映像で涙をこぼしながら言っていた。

大阪では先日、心療内科の医師が大勢の患者と放火で亡くなった。

人のために尽くす大事な人が、なぜ、殺されなければならないのか? クズの人間が生きて、善人の命がそのクズの手で消える。

世の中は不条理だ・・という言葉ですませられない、ただただ残念でならない。

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