東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

悪人の気持ちはとうていわかるもんじゃない

今日は自社のホームページをリニューアルした。時々、デザインなどを更新しないとね。意外に時間かかる作業で、あっという間に夜になってしまった。

日曜はつまらないね、何にも事態が進行しないから。政府も急を要する部署以外は休みなんじゃない?なんたって公務員だからね、彼ら。

日本は平和だけど、ロシアのウクライナ侵攻は、どうなるのだろうか? ウクライナの人の取材で、中年の女性が、死んでもロシアの支配にはならない!と、言っていた。日本で、日本の普通の主婦で、そんなことを言える人がいるだろうか?

国が侵略されるというのは、どういうことなのだろうか? ウクライナに限らずここ数年で、香港やアフガニスタンなど国が支配されることが多いのはなんでだろうか?たった一人の独裁者の決定で国が滅び人々が不幸になる。一体どういう神経なのだろうか?どうしてそういう行動を起こしているのだろうか?

侵略、支配された経験がないが、人生のすべてが無くなる気がする。人間という生き物はほんとに恐ろしい。侵略、支配、強制、奴隷、拉致、拘束、拷問、もうあげたらキリがないほど残酷な所業。オーバーだが人間がこの世の中に存在する意義があるのだろうか?と思ってしまう。まるで、映画フィフス・エレメントで第五のエレメントの女性が人間の過去の悲惨な戦争や原爆、ホロコーストの歴史をコンピューターで知り、”人間を救済する意味はない・・” と気絶するほど涙を流したことを思い出す。

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不条理でことが起こると、「神」はいない、と、つくづく思う。無差別殺人で死んだ人も家族も、不条理で死んだ人たちと周りはそう思っているだろう。「神」は正義のヒーローのようなものじゃないのは、十分にわかっている。残念だが悪人を未然にも、後にでも、消滅してくれるわけじゃない。

では、何に救いを求めたらいいのだろうか?

そして、救われるのだろうか?

 ・・・