おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

細胞の修復作業=生きる事

おはようございます (○ゝз・)b⌒☆オハッ

 

この時期に意味のわからない連休です。

雪は降ったけど 被害はほとんどない東京。

来週、また降るらしい。

山岳地帯とか山陰や東北は十分に気をつけないといけないけど、東京の天気予報はオーバーすぎる。これもまた、慎重すぎる日本人の性格なのでしょうか?

 

NNHK Eテレで ちょっと前だが、お寺に小学生を集めて化学・物理の先生が課外授業をしていた。

質問では「なんで寿命があるのでしょうか?」だったかな?

小学生の答えはそれなりに幼稚なものだったが、先生曰く、動画を見せながら、

「回転しながら命の輪が坂を上へ転がっていく(イメージ)。その輪の一部にダメージ(老化、傷、病など)が起こると、その箇所の修復を繰り返しながら上へ転がり進んでゆく。進んでいくうちにどんどんと細胞が壊れるが修復し、また進んで行く。しかし終には修復できなくなり、輪は消滅する。この「修復」する作業が「生きる」という事です。」

と、その物理か化学の先生がお寺で話していました。

精神論ではありませんが、細胞の修復作業=生きる事 というのはおもしろい。

 

寿命は生まれ変わるためにある決まり事。

100年前後が、その与えられたその期間。

と、そのとき自分はこう思ったが、これでは小学生に教えるような内容ではない。

 

ならば、修復せねばならない理由は?

 

身体が「破壊」されないと「修復」が行われない。

破壊」されないということは「死なない」ということ。

死ななければいけない」ために「破壊」が行われる。

しかし「生きる」時間を与えられているので「修復」が行われる。

 

こういうことではないでしょうか?

 

人は、〇〇によって、

" 生きかさせられている (修復)" という事だと思う。

そして、" 死ななければならない (破壊)" という事だと思う。

 

破壊と創造(修復)が繰り返されることが生きること。

理屈はわかったが、このシステムは一体誰が決めたのだろうか?