東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

将来の人々の姿

おはようございます (○ゝз・)b⌒☆オハッ

 

今日は暖かくなる・・という予報だけど、ほんとかね?

暖かくなると花粉が飛ぶ。

花粉症の人、たいへんだ。この時期、くしゃみ鼻水は肩身が狭い。

 

2020年に放送された通販番組の録画をみると、出演者たちが近距離でペチャクチャ喋ってるしボディータッチしたりしてるのをみると、今はすごく違和感を感じる。映画やドラマもマスクや予防シーンもないけど、でも人同士がべったりくっついてるシーンは無くなったと思う。

テレビでも実際の街では親子と家族連れ以外、普通の大人たちはほとんどくっついてない。これ、すごいと思った。昔の番組観ると、くっついて喋ったりで、悲しいかな今はそれがすごく不自然に感じてしまう。普通の状態が不自然に感じる。

ウィルスの変異が止まって感染者数が減ったとしても、もう体をくっつけたりマスクなしで喋ったりは日本人の場合だけ難しいんじゃないだろうか・・・・

三密を避けて人と接触しないでマスクを常時付ける派と、

マスクも予防もしないで昔のように過ごす派と、2つに別れるだろう。

それでもそんな日は、まだまだ先だろうな。

この自粛と予防と遊びのない毎日で得られたのは「執着心」が緩くなったこと。

何かに「執着」するより、感染状況や仕事や身体や予防や毎日の状況や、そういうことを気にする方が重要で、趣味や好みにこだわっていることが生きるのにあまりに小さく馬鹿らしく思える。死なないように病気がうつらないようにすることに必死で、執着心が無意味な状況になって、そのおかげで執着心から解放されたような、ちょっとオーバーだがそんな気持ちが得られた気がする。

感染は減ってるとはいっても東京はずーっと1万人台だし、人数自体が多いので、BA-2でぶり返すんじゃないだろうか?そういう専門家もいる。

しかし、苦境でも折れないでがんばって(笑って)耐えましょう!

2年耐えたんだから3、4、5年ぐらい長引いたって、大丈夫でしょう!

そのくらいの気落ちでいないと長引いた時に落胆が大きいから。