東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

明るい終活のためのプロローグ

おはようございます  ̄O ̄)ノオハー

 

昨日の午後の投稿は時間がなくてさぼりましたー。

仕事もろくにしてないのになんでこんなに忙しいの??)と、お思いでしょう。

・・・なぜならそれは、断捨離してるからです。

いや、そんな生やさしいもんじゃない、この年齢だし、終活ですよ、しゅうかつ

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孤独死の老人の部屋の片付けのテレビ番組、観たことあります? 悲惨ですよね。。ものがやたら多くて、でも捨てられないのが昭和大正生まれの人なのです。 貧しい時代に生きた人は、ものを大事にします。でも、じゃ、なんで買ったの??とツッコミ入れたいけど、なんだかんだで物は溜まってゆく。

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「死んだら関係ない・・・」というのはダメ。死んだ後も、しばらくは魂が体から抜けてその辺に漂ってるんだから! 49日間はまだこの世に漂う。それが納骨までの期間=四十九日というやつです。まだ死んだことないのでわからないけど、たぶんほんとです。

明日、死ぬわけじゃないけど、いつポックリ、またはのたうち回っても身の回りは綺麗にしていたい。そのための片付けに忙しいのです。

でも、気持ちいい、執着を捨てるってこんなに気持ちがいいとは思わなかった。大事なものって、「物」じゃないんだ。と、かっこよく思った。

「あぁ、これはちょっと高かったんだよ・・・」とか、

「来年の冬、このコート着るかも・・」とか、

「このテーブルがあったら便利かも・・・」とか、

「このナチュラルなカゴがあったら部屋がステキに見えるかも・・」とか、

そういうの、もういらない!

リビングダイニングが30畳あっても、いらない。

最低限の生活に使うものと大事なものだけ。。を、セレクトしてるのですごい時間かかってます。 公共のサービスの粗大ゴミ回収を4月まで予約してます。テーブル、ソファ、ワゴンに布団に・・・なんでこんなものしまってたの?と思うくらい捨てるものが多いのです。あぁ、無駄な買い物しすぎた。でも今気が付いてよかった。

どんどん行きましょうー!

これは明るい終活のためのプロローグなのです。