おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

新らしい違う人生が始まる(まだ早いけど)

おはようございます (*・`ω・)凸やあ☆

 

きのうは夕方から冷たい風が強く吹いてとても寒かった。

コンビニに公共料金を支払いに行ったら、バイトの大学生ぐらいの女子が、「コホンッ」と咳を。 無意識に反射神経が働いて30cm後ろへ飛んだ自分。そしたらその女子は「あ、;_;)ごめんなさい!これ、風邪じゃないんです、ちょっとむせただけなんです〜」と申し訳なさそうで。で自分も「ごめんごめん習慣で避けちゃただけで」と謝る。今の時期、しょうがない。悪いのはコロナ。

今日は日中19度になるという。春を通り越して初夏です。

4月は(まだ先だけど)新入生、新学期、新社会人たちがうごめく時期だけど、少しでも元気で前向きで新らしい人生を歩んでほしいもの。これから何十年と永く自分自身と付き合うのだからして。働いている時の人生時間はあっというまで、後悔の連続(自分はね)。若いときはまだまだ先は長いんだー、と思っていたのを、今更にように後悔して。

このブログを始めたころは会社・上司・が原因で精神的に不安定になった。(そうか。自分でもそう言う状態になるんだ・・)と、自分自身を意外に思った。それまでかなりのノーテンキだったからだ。更年期障害もダブルで来たのかもしれない。どっちにしても恐ろしくらい体調が悪かった。 が、早いもんで6年前経った。

 

始めた頃のブログのサブタイトルは、

”  会社を辞めるまで、そしてこれからのお話 ” だったのです。

で、最近、やっと目安がついたのです!!

当時まだ50代だった自分は会社を辞めると言う決断ができなかった。ずうっとフリーでやってきたのに、会社員というスタイルで楽しようと思ったせいで、給料という安定のある臆病な生き方になってまった。会社を辞めると言うのは身辺整理と新たな準備が重要でとても面倒な気がしていた。生活が変わるだろうし、具体的には厚生年金から国民健康保険への移行、借金返済、年金受給の確認、会社の資料の引き継ぎ、などなど、後回しにしたい案件ばかりだったからだ。

コロナ不況で自社も社員を整理し始めているのを知っていた。会社が倒産しないのが不思議な売上であったのは知っていたからだ。実は、ちょっと前に自分にも「もうお手伝いしてもらうことがなくなりました・・」などといった変な言葉で辞めてほしいメールが来た! 初めはびっくりしたが、コロナ感染でのこのタイミングで「ついに来たな!」と思った。コロナの感染で重要な仕事はほとんどなくなっていた。

若い時と違って、もう仕事にも職種にも、愛着は無い。むしろ6年前の精神状態を読んでくれたらわかるが、すでに会社を辞めるのが遅すぎたのだ。ただ、年金受給時期が遅くなったのはよかった。ただそれだけが良かった。

断捨離は、退社後の準備。そのきっかけでやっていたが本当の目的は「終活」である。

人生とは「モノの見方」

違う人生とは「モノの見方が違うだけのこと」

さぁー! 新らしい違う人生を始めようー(まだ早いけど)