おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

「人の声」と「人のそぶり」と「人とのやりとり」で、脳にビデオのようにインプット・記憶できたこと。

朝、書いたことの続きっぽいのだけど、すべてを安易なネットで対処するのじゃなく、

リアルな人に直接色々と聞くことが正しい。

ということについて。

昨日は年金について不明な点を「日本年金機構」という名前のお堅い施設(というのかわからんが)お役所に行って、聞いてきました。

1ヶ月も前に予約したんですよー。すぐ行って聞こうなんてできない時代。

日本年金機構って、 モロお役所ーーーって感じ。 働いてる人は労務士さんという専門職(名札に書いてあった)。とても地味〜〜。こういうことって普通の社会人のみんなは知ってるんだろうな、自分だけかも(世間知らず)。

ネットにも、年金についていろいろと解説してるサイトがあるんだけど、十人十色なので、自分はまったく理解できなかったし、不安な部分もたくさんあった。ネットの解説に当てはまらない場合があるわけで。そのまま無理やり当てはめて済ませては危険。「え〜?そうなの??」ということになるかもしれないし。。

実際の生の人に質問して直に声で聞いた。それはとてもよくわかったし、何が良かったって言うと、「人の声」と「人のそぶり」と「人とのやりとり」で、脳にビデオのようにインプット・記憶できたこと。これ、昔は当たり前の状況なのだけれど、今ってネットでほとんどが解決できる時代だから、すぐ忘れるし何が重要かもよくわからない。人の生の会話ってすごく印象に残る。いつでも思い出せるし、何が重要なのかもその時の声の調子や速さや態度で思い出す。これ、すごーーーく当たり前なのに、忘れていたこと。

これからはどんどん、人に直に聞くようにしようかなと思った。面白いと思った。とりあえず雑貨屋に行って店員に「これってどうやって使うんですかぁ〜?」とか、聞いちゃうとかね。これって、まるでリハビリ。