東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

日本の政府と立憲の代表が、今は危険だからやめた方はいいだの、いままでやったことがないだの、プロジェクターがないだの、スクリーンがないだの、こういう馬鹿な言い訳をしている。

週末にかけて小雨があるという。

別に良いんじゃない?ねぇ? 乾燥してるんだし。

気温も12度ぐらいというけど、それも別に良いんじゃない?

オーバーなんだよね、天気予報の伝え方。

いちいち冬のカッコしろだの傘持って出かけろだの、

近所のお節介の婆さんじゃないんだから、テレビで言うことじゃない。

 

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ウクライナのゼレンスキー大統領がカナダの国会で、ポーランドの国会で、昨日はアメリカの国会で、リモートスクリーンで演説を行った。彼は日本でもやりたいという。そしたら、日本の政府と立憲の代表が、今は危険だからやめた方ガいいだの、いままでやったことがないだの、プロジェクターがないだの、スクリーンがないだの、こういう馬鹿な言い訳をしている。政治家のどっちつかずの悪い習慣を引きずった思考だと大いに批難したい。さらにロシアに対して憂慮していると見兼ねられないという者もいる。

なぜ、2022年のこの動乱期に、日本の政治家は日和見主義を続けるのだろうか?ロシアに睨まれるのが怖いだけだ。非常に恥ずかしい。

これは駆け引きだ。アメリカやカナダへのメッセージと違う会見になるはずだ。なぜなら日本からウクライナへの武器の調達は憲法でできないからだ。人道支援としての会見が世界中に流れれば日本の立場は良くなる。尻込みしてキャンセルすれば、覚悟のない日本、尻込みする日本という汚名になり今後のロシアとの交渉はすべて負ける。ここで開催すればアジア圏で日本は民主主義の国の代表という印象を世界に与えるし、会見をキャンセルすればロシアが勝つと思っているようなものである。

海外の人は日本の事はほとんど知らない。まったく知らないと言っていい。習慣も顔も生活も何も知らない。ましてや顔が中国人と見分けがつかないと外人は思っているので、なおさらこの機会に日本を世界に知らしめるいい機会だ。

政治家は国民の意思の大代弁者ではない。日本の場合、彼らはただの税金で給料をもらっている公務員である。むしろ都道府県の長が市民が選んだ市民の代弁者であるから、キッシーがゼレンスキーの演説の決定をやらなかったり伸ばすのだったら小池知事が手を上げて都庁の設備でスクリーン演説を即刻準備するべし!

選挙のために打算でいいので、キッシーはモニターとスクリーンをすぐに用意し決定しなさい!