東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

白い色の家具類の場合は色が微妙に違うのがとても気持ち悪い。

おはようございます ヾ(ゝω・)ぉレ£ょぅ

 

今日は3月最の日です。

明日から4月です。あたりまですが。

少し感傷的になったり・・・

なかなか暖かくなりません=夜。

昼間は暑いくらいになるのだが、夜は10度ぐらい下がる。

三寒四温の繰り返し。

 

昨日は暖かかったのでベッドを白く塗りました。

え? ベッドなんて塗る人いる?とお思いでしょうが、

白木のベッドのフレームが目立つので、森永乳業のミルクペイントで白く塗装。

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item.rakuten.co.jp

塗装はいつもこのミルクペイントです。

これは染料じゃなくて、顔料です。違うのよ、染料顔料って。

なので、粘っこい液で厚くしっかりと白色が乗ります。

下地なんてめんどーなこと一切しないで いきなり塗りました。

どの解説読んでも必ずペーペーでこすれ、とか下地絵を一回塗れ、とか買いてあるけどそんなのは無視。でも、1回ではだけで2度塗りはします。部屋の気温25度あったので、問題なく乾きました。

 

ヨーロッパの生活は知らんけど、ドアや建具をけっこう塗るよね?あの人たち?塗る文化が、あると思う。日本にはない文化。ペンキなんてもの、日本の暮らしにはない。

椅子や家具をペンキで塗って、それがアンティークで剥げていい感じになったり。だからちゅうちょせずにガンガン塗りまくるね、あの人たち。

自分もそれに似てる。

というのは、白い色の家具類の場合は色が微妙に違うのがとても気持ち悪い。

ちょっと青みがかった白だったり、赤みがかった白だったりと、家具や椅子や全ての白いものは色が全く違う。だから、スチールの照明もプリント合板の家具もベッドもすべて同じ色の塗料で塗っています。

そうすると、すべて同じ色味になるので統一感が出てとても気持ちがいいのです。