東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

呼吸に意識を向ける行為は、大事なのはリアルな「今」だと、自分自身に教え込む、覚えさせるような訓練だと思う。

おはようございます オハヨウ♪(^∀^●)ノシ

 

今週はいい天気が続くようです。

 

きのう書いたように、過去にこだわらないで「今」を常に意識していこう!と、頑張っている。

今を意識すると何が変わるのか?具体的にどうなるのか??ということは、正直、よく説明できない。

どうやったら今を意識できるのか? それは、大きく深呼吸して自分の呼吸に意識を向ける。そうすると、今を意識できるという。

呼吸することだけが、自律神経を操作する唯一の行為だ。いつも自然にしている呼吸という行為にあえて意識を向けるということが良いという。

これで何が良いのか?というと、自律神経を整えるのに役に立つ。さらに、呼吸に意識を向けることで、「今」を感じることができる。その結果、過去の悪い記憶や未来への不安、そういうものが幻想だと感覚でわかる。

瞑想をするときなど、こういう方法をとるらしい。

呼吸に意識を向ける行為は、大事なのはリアルな「今」だと、自分自身に教え込む、覚えさせるような訓練だと思う。

そもそも、健康で普通の人で「今」を意識している人は少ないと思う。だから、「今」というのはどういう感覚なのか?が、わかってる人は、あまりいないと思う。

今、この瞬間を意識する。。というのはいろんな人が語っている。

過去も未来も存在しない、という。

あるのは常に「今」だけ。

タイムマシンで過去に行ったとする。そこで「あぁ、今、過去にいるんだ!」と。しかし、それは「今」なのである。どこに行っても、その人にとって「今」なのである。

Message by Eckhart Tolle