おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

現実を忘れるには・・・

どーもスッキリしない気分なのでショッピングに出かけた。

昔はこういう時は酒をかっくらっていたのだが、今は違う。

平日の夕方なのに、なんでこんなに人がいっぱいいるの???

夕食の買い物だろうか?

食料品売り場も混んでいた。

ビルの中のカフェも満員! 変だなー?

ジジババだけじゃない若者もいる。

自分はコロナじゃなくても集団や密集が好きじゃない。

それが幸いして、コロナ防衛も何も苦労がない、むしろ、人々が距離をとっているのがこちらとしては助かるし、人を避けまくっても変じゃないことが心地よい

人が集団でたくさんいるは、見るのも行くのも最高に嫌いだ。野球やサッカーやコンサートなどそういう集団でコロシアムに集まるシーンを見るだけでダメ。あの歓声と人の密集がダメだ。

もしかして前世はローマのコロシアムで観衆に見せ物にされて殺された奴隷かもしれない、、、なんて思う。その時に見た大勢の慣習の姿や声が脳裏に焼き付いて現在では嫌悪を感じるのかも・・・なんてね。でも、そういうことって、あながち有り得ないとは限らない。

人にはそれぞれの前世がある(あるよ絶対)。一説によれば、幻の大陸アトランティスが海に沈んだときに同じく多くの人々が海に沈んだ。その時の生まれ変わりで現代に出会ってる人が多くいるという。つまり、アトランティスの時代になし得なかったこと、理由はわからないが成就せず海に沈んだこと、それを成就するために現代に生まれ変わって夫婦になったり同じ仕事に一生をかけたり、何かの関係がある人がアトランティスのときのカルマを返している・・・といえる。

好き嫌いは、そういう前世の経験からきている場合が多い。人を好きになることがそれを立証している。なんたって、なんで好きなのか嫌いなのか、理由がわからないのだから。

スッキリしない日は、甘いスイーツを食べてながら好きな映画を見てその主人公に自分を投影して現実逃避し、そのあと睡眠をしっかりとる、これかな・・・・