東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

「どうせ死ぬなら『がん』がいい」自分はこの本に書いてあることを信じる。

おはようございます((ヾ・∀・*))hello☆

 

きのうは27度ぐらいあった。

でもきょうは20度ぐらいで いい感じの日になる。

女性の方が感じると思うけど、Tシャツ1枚というのは、心もとない。

何かジャケットを着るほうが落ち着くものです。

そのためには20度ぐらいがちょうどいい。

 

いつのまにか左の親指を突き指したようです😢

いつかはわからないけど、突き指ぐらいはほっておけばいつかは治るもの。

体はそういうふうになってる。

今 読んでる本 ”どうせ死ぬなら「がん」がいい” は、よくぞ正直に言ってくれた!

という気持ちで読んでいます。(まだ途中)

2人の対談形式で、1940年の京大の医者と1948年生まれの慶應大学の医者2人。年の上の方は今、まさに「がん」を持っている。

以下、気になったところを書きます。文書は自分の文章なのでちょっと語彙が違う部分があります。

「がん」には2つあって、ほんとうの「がん」と、がんのような「がんもどき」があるという。がんもどきは、転移せず命にも支障のない「がん」。ほんとうの「がん」は早いうちに転移し命を奪うもの。

「本当のがん」は、手術し体を切ったせいで癒着が起きガン以外の苦しみで早く死ぬ。という。放射線も同じく体をさらに蝕む。

アナウンサーの逸見政孝氏は胃を全摘しそのせいで癒着が起き、後半は相当な痛みがあっただろう、手術しなければ痛みもなく死ねただろう。どちらにしても死ぬことにはかわりはないのだから、と言う。

西郷輝彦氏も先進医療をうけにオーストラリアへ行って手術を受けた、手術をした結果あっという間に亡くなってしまった。と言う。何もしなければもう少し生きただろう(これは自分の意見)。

高齢で水も喉を通らずに腹水が溜まって亡くなった老人は痛さも感じずそのまま亡くなったという。そして、ふしぎだが腹水は亡くなると自然に消えたと言う。「がん」が見つかっても体を切り刻まないで放射線もせずそのまま放っておけば痛くもなく余生を送れ、静かに死ねる、という。

また、食事療法で痩せた方が良いということで気を遣って小食になったせいで体力が落ち免疫も落ち、結果死期が早まるという。一番良い体型は、少しぽっちゃり体型が一番良いと言う。良いと言うのは食事を気にしてストレスになるよりも普通に食べたいものを食べ少し太っても楽しく死ぬまで暮らせる、と言うことである。

「余命3ヶ月です・・・」と医者が言う理由は、余命1年だと長すぎるし1ヶ月だと短すぎる。だから3ヶ月が」ちょうどいい。と言う理由でしかないと言う。

大学の医者は臨床医ではないし、教授から学者になるように指導されるため、1度も手術したことがない人が多く、後輩に任せて論文を書く、そう言う人がほとんどだと言う。しかし、患者たちは「〇〇大学の医者に見てもらった!」とそのまま診察を鵜呑みにしてしうまうのだ。これは日本人の習慣である。

医者や医療関係は健康な人をいかに病人にして医療費をもらうか?である。戦後、チフスなどの感染症が流行ったのは衛生が悪かったのと仕事場などの密集で広がったのが原因であった。しかし、衛生状態を良くし密集を無くした結果、感染者は激減した。現代、病人が少なくなってしまった結果、医者は金が入らなくなるために診察で早期の「がん」を切ることで金を儲ける。(と、この著者2人の医者は言う)とにかく「がん」は切る、という医者ばかりである。

「がん」は痛い、、というのは嘘である。「がん」は老化である。 痛むという嘘は何かの間違った宣伝か、とにかく嘘である。「がん」は痛いと言う概念が、人を手術や先進医療に向かわせる。その結果、体を切ったり放射線を浴びせたりで、その治療のせいで体が痛くなり死期が早まるのである。

そんなこといっても、「がん」になったら有名な大学の医者に診察してもらって放射線も受け手術もし1日でも長生きしたい・・・と、思うのだろうか?それが間違った洗脳だと、思う人と、そんなことない、早く切った方が良いと言う人と、わかれるのだろうな。でも自分はこの本に書いてあることを信じる。