東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

床に寝そべって暮らす

きょうはいい天気でした。しかし、あえて1歩も外に出ず。

あと1日、あと1日過ぎれば祝日が終わる。と言う気持ちで。

なんとも世間と逆行した思考だが、祝日は平常時の全てのサイクルが狂うので早く平日が戻って欲しい。

それにしても感染者が減っている。検査が少ない、というのがその理由かもしれないけど、増えてはいないのだからいいでしょう。連休明けに増えるのは、確実なので。

断捨離をつづけて、大きなテーブルやチェストなどを捨てて、仕事してる風なライフスタイルを変えたこと、のまとめ。

💚デスク&椅子で過ごすスタイルをやめた。

💚今風の座椅子でテレビを観ることにした。

💚PCは立ってすることにした。

💚食事はハイチェアーでキッチンですることにした。

💚服の9割を処分した。

というLife Style です。

一番よかったのはデスク(H70cm前後の)で過ごすことをやめたこと。椅子居に座ることをやめたこと。で、大きく意識が変わった。

たとえば六畳一間の場合、ベッドに座ったり寝ながらテレビ見たり、食事や作業は折りたたみのローテーブルでする、そういう暮らしをしてる人は普通に多いと思うけど、床に近い住み方、、、というのが日本人には一番あっていると、思った。

どんなに広い家で西洋の家具や部屋を持っていても、結局床に寝そべって暮らす方が落ち着くんだと思う。江戸時代、いや縄文時代から床で暮らすDNAがあると思う。なぜなら玄関で靴を脱ぐ方が良いと思っているし、アメリカ人のように仕事場でデスクの上に靴履いたまま足を載せないでしょう?