おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

神秘的で簡単に近寄れない場所ならなおさら、そこに近寄っては行けない・・・ということなのだ。

連休最後の日。ふ〜(^ _ - /~

連休で水のあるところへ行く人の、海、河の事故が多い。

会社の不祥事で起こした事故に、個人の不注意の事故、どっちにしても災いが起こって死人が出た。

海、河、川、、、自分はすごく怖いと思う。山も同様に怖い。

(そう思いませんか?)

ど田舎出身じゃないけど、特に秘境の自然は無条件に怖い。

自分は絶対と言って良いほど海、河、川、山、渓谷、のような大自然には行かない(侵入しないと言う方が正しい)。なぜって、ただただ怖いから。

事件や事故にはそれぞれの原因があるだろうけれど、海や山自体が人の命を取る、そんなことが実際にある。

ニュースで、バーベキューをしていて川で溺れた若い子、まさか田舎の子じゃないだろう、都心の人なのだろうか?考えてしまう。少なくとも大自然で育った子なら親から海や河や山の怖さを教わっていると思う。田舎じゃない自分だって教わったのだ。それは今思えば、方位磁石が効かないだのそういう科学的な怖さじゃなく、迷信じみた、神秘的な怖さ、と言うものを教わった。

古くは「神隠し」と言いって、神社の裏庭で遊んでいた子がいつのまにかいなくなってしまったとか、昔はたくさんあった。・・・鎮守の森といって、人が入るのを拒むように茂る森がある。そういうのは人が入っていったり、宅地造成して建物を作ったりしては、絶対にいけない場所があるのだ。

時代が進んで年寄りがいなくなり、古い迷信や言い伝えが姿を消した。だから一つ言えるのは、神秘的で簡単に近寄れない場所ならなおさら、そこに近寄っては行けない・・・ということなのだ。

(注:事故・事件を肯定するわけではありません)