おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

沖縄返還50年

おはようございます(*ノ∀`*)☆○o*:;нёllо;:*o○☆

 

昭和47年5月15日 沖縄返還

今年で50年。

25歳の時に沖縄に行った。

沖縄の友達に会いに 名護、金城(きん)、と回った。

金城では米軍のキャンプにあるバーを2、3軒まわった。危ない街だから気をつけるように!と言われたが、確かに夜は危ない雰囲気であった。

沖縄は人も街も全部が魅力的なところだ。

沖縄には古くからの霊媒師、「ユタ」がいる。

霊媒師、霊能者というのはたいていが女性が多い。感性の差、だというが、女性には「産み出す」という器官、役目、があるため、霊的に重要なものだという理由だと思う。反対に、男性は、「あげるもの」という役目がある。

仏教のYouTube を観ていたら、「旦那」ということばはインドが語源で、

「だんな」

「ダンナ」

「ダナー」

ダナーということばが旦那になった。

ダナーとは「与えるもの」という意味である。

男性は家庭で女性や家族に物や金を与える役目、ということだ。

そして興味深いのは、臓器移植で適合者を探す時に使う「ドナー」は、旦那、ダナーと、同じ「与えるもの」という意味で、発音が訛っただけである。

沖縄で有名な男性のユタがいるのを知っている。

これは珍しいのではないだろうか。

沖縄、東北、これらの地域に霊媒師が多い。

人里から離れた場所、つまり、俗物、俗世間からなるべく遠く離れた場所で、さらに壊されていない自然があること、そこで生まれた人である必要があるのではないだろうか?と思う。(そういう条件の場所に霊媒師としての使命のある命を宿らせようとする思惑を感じる)