東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

日本は知性の国

おだやかに晴れた今日。

フィリピン大統領、韓国大統領、と、大統領ラッシュです。

日本は岸田総理になって、かなり落ち着いてると思いませんか?日本人は本来、攻撃的ではなく理性的で秩序を重んじる国民、それを思い起こさせてうまくいってるのがキッシーではないでしょうか。

他国では長に、ヒーロー的なもの、番長的なものを求めている。それは戦争、紛争、という課題が常にあるからだと思う。

近々の目標として、平和で裕福な国を求めているのじゃなく、戦力に強い国、バカにされない国、まず戦って勝つ「強い人」が求められる。イギリスだって王室を優遇してるのは古来の戦争で勝ったということを忘れないためだと思う。

それが日本とぜんぜん違う思考だ。王室の継続は戦争で勝った負けたは関係ない。

日本は精神的に非常に強い。

たぶんどこの国より強いのではないだろうか?

精神力とは、死を恐れない、弱音を吐かない、盲信する、これが洗脳ではなく個人の意識から出てくるところに強さの理由がある。これらで思いつくのは新興宗教の洗脳だが、この洗脳はほんとうの精神力ではなくただの催眠術&思い込みであるところに嘘がある。

戦争に向けての精神力はよくはない思考だが、良い方に向けたらとても強い力になる。武器を持っていなくても強いというのは他国からしてとても怖いことなのだ。

聞いた話では、第二次大戦の戦後、アメリカGHQはその精神的強さを恐れ、天皇以下のそれまでの資料を全部焼き捨てたという。

トランプで失敗したアメリカだが彼は特別な人じゃなくただの俗物。大統領をスターだと思うアメリカはちょっと問題がある。

フィリピンの国民は一体、どうしちゃったんだろう?あの独裁&不正の温床マルコスの長男ですよ、考えられない。不正がなく正当に選挙されたとしても、日本人には理解できない国民性があるのは確かです。