東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

スマートフォンより本を読む人が居てほしいのが自分の好きなカフェ。

おはようございます(^オ^)(^ハ^)(^ヨ^)(^ウ^)(^ー^)

 

ちょっとまえに外出したとき、(カフェに入ろうかな・・)と思って、いくつかの店の前を通り過ぎた(なぜか)

店はどこも空いてはいたが、一人で座るとした場合、横に4人席があったり、2人席が横に並んでたり、つまり、レイアウトが「ただのテーブルと椅子」になっていることで、どうしても店に入る気力が無くなってしまう。

「ただのテーブルと椅子」という意味は、雰囲気が無い、ただ整然とテーブルと椅子が並んでる店・・・ほら、ドトールとか、ベローチェとかモスバーガーもそうだし、当たり前なのだが、無駄な空間を作らないようにレイアウトしてるわけだが、それが、自分にはとても居心地が悪い。

コロナの影響で密を避けたい。。。というのではなく、落ち着かないのである。カッコイイよりもっと深みのある落ち着いたインテリアに工夫してほしいのがカフェ。

大昔。20代だったか、吉祥寺によく遊びに行っていたのだが、そこに大好きなカフェがあった。かなりの頻度でお茶しに行った。今もあるかもしれない。それが洞窟のような「くぐつ草」というカフェ

カフェはこういうのが好き。照明が暗くてはっきりしないところが良い。だれも何も気にしない、そういう雰囲気。チェーン店ではできないインテリア。落ち着く。

カフェは爽やかで明るくってモダンで・・・は、落ち着かない。たとえばアフタヌーンカフェ(サザビーがやってる)って、客層がオシャレなオネェさん、おばさん、専門でしょ?インテリアもフレンチナチュラルモダンって感じで・・・ とても入る気もしないし落ち着かない。

でもこの「くぐつ草」だったら、、客層がもっとマニアックな人が来ても大丈夫。オシャレじゃなくても無職でも90歳のバァさんでも、ただ、スマートフォンより本を読む人が居てほしいのが自分の好きなカフェ。残念だがそんなカフェ、今時無いだろうな・・・