東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

大衆の意見は他人の意見。自分が感じるものが正しい。

薄着で出かけたので今日は少し寒かったです。

さすが日曜日。人手がすごかった。とくに子供連れがほとんど。

感染も落ち着いてきたからか、外だったけど子供を遊ばせるフィールドゲームが至る所で開催されてて、子供と親のまるで運動会状態。見てるぶんには微笑ましい光景。

日本の人口が2050年(?)にはかなり減って、あのイーロン・マスクが「日本は消滅する」などと、言ったそうな。

人口が減って困るのは年金を未来にもらう予定の今の若者、と、経済学者はいう。

住居問題では人口は減った方が嬉しいけど、「人口が減る」というざっくりした言い方は、誤解を招くと思う。

減るんじゃなくて、子供が生まれなくなる、と言わないと正しくない。2、30年後はちょうど働き盛りの年代が少なくなる。日本は60歳以上が一番多い高齢者だけの国になる。そして医療が無理やりチューブをつけたりして寿命を伸ばしてるので、もう働くこともできない老人が、ただベッドで横たわってるだけの国になる。

それでもいいんじゃないの? と思うけど。

政府や専門家は経済のことだけ考えてる。だけど、頭の悪い若者が多い混沌とした国になるより、礼節のある落ち着いた高齢者の国の方で良いと思う。日本は徴兵もないしまさか戦争など絶対にしないのだから。若者に媚びすぎる文化はどうも納得できない。マスコミで働く年代が〜40代だから、いかにもそれが主流のような錯覚を民衆にさせる。だから時代の文化はマスメディアにつくられたものである。

その時代の主流は、誰に決めてもらうモノではなく、個人個人、ひとりひとりが自分で感じて決めるモノ、だと思う。