東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

最近、どうも老後のことばかり考えてしまう。骨と筋肉は幾つになっても鍛えられるので頑張るっきゃない!

おはようございます~~~ヾ(^∇^)♪

 

今日も夏日になるようです。

生活のリズムを作ったほうがいいな、と思う今日この頃。

コロナが流行ってジムをやめて、1日のリズムが狂った。コロナのせいで生活のリズムが狂った人はたくさんいると思う。これから少しづつ昔の生活がし易くなるだろうが、今からまたジムに通うのもどうかな、と思う。

やっぱり自分で鍛えるしかないのかな? ジムにあるマシーンの方が楽だけども、幸いにもベンチとダンベルは処分しなかったので、また引っ張り出して使うか。

最近、どうも老後のことばかり考えてしまう。病気や医者の語る本も読んだりで影響されれるのかも。なんだか今一番不安なのは老後。老後で問題なのは金銭的なことと健康面のこと。金はなくても健康だったら、足腰が丈夫だったら、大ボケになっってなかったら、なんとか普通の暮らしができていけると思うんだけど・・・

でもノー天気でいつの間にか75歳なんてことにならないようにしないといけないとは思う。特に一人モンは!

不思議なんだが、街を歩いていると(たぶん)75歳はこえているだろう高齢者で杖をついてる人、スニーカーだけど足をひきづって歩く人、すごく多くいるような気がする。これは気にしているからだろうか?それとも、外出する時間帯が高齢者が出歩く時間と合致しているから?

そもそも、高齢者は暗くなっては出歩かないもの。出没するのは朝か午後の明るい時間だけである。たとえば主婦は買い物する時間帯、つまり午前11時ぐらいと午後4時過ぎに食事の買い物で出歩くので街に主婦がたくさん出没する。

でも、コロナが少し緩んだし天気がいい日は、健康のために高齢者は出歩くと思うので、それでたくさん見かけるのだと思う。ここ1週間の間に、こんなにいたの?というくらいたくさんいます。

しかし、みなさん、だいたいが足腰が弱っている。注意してみているんだけど、すごくゆっくりひきづるように歩く人が多い。ただそれだけのことで別に生き死にには問題はないのだけど、家族がいる人はいいけど自分のように一人モンは、もし足腰が弱ってヨロヨロ歩きで暮らすことになったら、買い物、道、階段、いろいろとても苦労するはずである。サントリーの宣伝じゃないけど「足だったら大丈夫!」といえるくらいじゃないと一人で生きていくにはヤバいです。

と、まだ64なので10年以上先のことですが、そんなことを言ってる間に身体は衰えていくもの。骨と筋肉は幾つになっても鍛えられるので頑張るっきゃない!