おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

ピラミッドの内部5層の空間

おはようございますヾ(´ω`=´ω`)ノ

 

きのうだったかな? 有吉の何とかっていう番組で、エジプトとスタジオを生で結んでピラミッドの中を撮影する、というのをやっていた。全部観たわけじゃないが、一番大きいピラミッドの中のセンターに位置する通称「王の間」という空間に入り、その上に平べったい5個の空間があるのだが、そこに撮影隊が入る・・というもの。

この「王の間」の上にある5つの狭い空間はエジプトの考古学者でファラオと呼ばれている偉そーな学者が生徒を連れて入った映像を昔、観たことがある。なのでテレビやマスコミでは初ご披露ではない場所なのだ。ただ学生を連れて狭い空間へ入っときに一人の女子学生がおしっこを漏らしたのだ!プラミッドの中でおしっこを垂れ流し・・・そんな動画があった。まぁ、偉い考古学先生と一緒だからね、そういうのもいいんだろうね。

 

日本のくだらない番組は置いといて、このピラミッドのセンターにある通称「王の間」の意味とその上部にある薄べったい5層の空間の意味は一体なんであるのか? いや、すべてが謎なので、ここがどうのというわけじゃない。いろんな説があるが、どれも全く信憑性がない。しかし唯一、宜保愛子さんが「王の間」への回廊に入った時の状況と、昔ナポレオンが入った時の記録は興味深かった。

一つの空間にヒエログラフで「クフ王」と書いてあったことからこのピラミッドがクフ王と呼ばれるようになったと思うが、この文字は後世にいたずら書きで書からたものであると思う。(たぶん何かで読んだか、である)

この構造はとてもじゃないが人間の頭脳で作れる代物ではない。