おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

「ウィルス学者の責任」宮澤孝幸著

おはようございますo( ´ o,`)。o 0/オハヨぅ

 

日曜日です。

だいぶコロナ流行前の雰囲気になってきたような気がします。

本当に少ないけどマスクしないで歩いてる人、たまに見ます。でも一時期よりもやばい、逃げようーーーと思わなくなりました。この暑さだとかなり厳しいマスク。それに、よく考えてみると、ただ歩いているだけでしゃべっていないので飛沫が飛び散る可能性はかなり低い。馬鹿でかい声で喋りながらワイワイ歩いてる奴がいたら、飛沫はかなり周りに飛ぶだろうけどね。

と、ど素人は飛沫のことばかりきにするけど、いまとても興味深い本を読み始めた。

「ウィルス学者の責任」宮澤孝幸著

まだ最初の方しか読んでないけど、素人にもわかるようにウィルスの性質を丁寧に書いている。2020年に流行し始めた頃の政治家のミス、専門家を集めていても全くわかっていないウィルスのこと。この人、獣医学専門である。

最初からこんなことが書いてある(アレンジ&省略&抜粋)

中国武漢の海鮮市場で最初の感染者が出た。海鮮市場、という場所に疑問を持ったのだそうだ。哺乳類以外のウィルスは人から人へ感染しない。中国は人から人へ感染してないと言っていたが、その後、人から人へ移ると修正。それを聞いて初めて哺乳類からの感染だと分析したそうだ。人から人へ感染するウィルスは哺乳類のなかに宿っている。地球の中で一番多い種類の哺乳類はコウモリで、感染症の原因はほとんどがコウモリであるという。流行前に最初に分析していた。

100分の1作戦と名付けてる、これも素人にはとてもためになる。エイズウィルスを例にするとウィルスの100個のうち1個程度しか感染力がない、という。精子が卵子に受精する場合も同様に100個の精子たちはそれぞれうごめいてはいるがその中で1個程度しか卵子に影響するものはない、という。つまり、人が飛沫を飛ばしてるとこころで(暴露というのだろう)感染したとしても、全てのウィルスが感染させるわけではない。(感染者との密の程度によるが)ウィルスが喉や鼻に付着しても100分の1程度で感染はしないという。

多くのウィルスを体に入れた場合は感染、発症する、ということだろう。。。

などなど、、全肯定はできないけど否定もできない。

なるほどな、という内容が多くある。

医者や学者や専門家がテレビやネットでいろんなことを言っているが(尾身会長しかり)、こちらには全く理解も納得もできない。というか彼らの言ってることに説得力がないからだ。学問ばかりやっていたせいで人に理解させることの勉強をしていないせいである。

その補充をする意味でこの本はよさそうだ。ちなみにこの学者はゲスなTV番組「たけしのテレビタックル」に出てかなり変わった人だという印象を持たれたようだ。