おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

" Why 石原 " いまは " Why " 知っています?

世界情勢が不安の嵐のなか、個人の楽しいことは自粛?・・・ウクライナのことを思うと楽しんじゃいけない?と思うこともあるがそれはちょっと違う。人は(正しく)楽しむ(=生き生きと生きるという意味)ために生まれたと言ってもいい。楽しめる時に楽しまないと楽しめない時が来た時に人生がすべて苦しいだけになってしまう。さらに免疫が下がって病が発病しどんどん不幸にまっしぐら。何のために生まれて生きてるのかもわからなくなるサイクルになってしまう。要注意です。

 

バッグチャームって知ってますよね?(レディース達はあたりまえに知ってるはず)バッグにぶら下げるアクセサリー。男?なのにつけたい衝動。探してたら、中学〜高校の時に大好きなブランドで財布を買って使っていたブランドを発見した! 前に探したが発見できなかったのに。そのブランドとは・・・

Why

ホワイ と言います。が昔は「Why 石原」と言ってました。(石原さんが立ち上げたんじゃないかな?)創業50年だそうです。いまはWhy だけです。高校の時ボロボロになるまで使い倒しました。ルイ・ビトンなど知らないころ。知っても買えるわけないし。

ブランドの紹介: 1966年に生まれた日本のバッグブランド"Why ホワイ"。鐙と銜が散りばめられたパターン、このパターンこそがわたしたち"Why"の出発点です。そして、そのデザインのルーツは美しき馬たちにあります。わたしたち"Why"が目指すのは、「人馬一体」の美しき姿です。人とバッグが響き合い、持つ者だけではなく、見る者にも感動を分け与えるような 美しきスタイルを、これから先も提案し続けます。
HPより抜粋

このブランドはルイ・ビトンをまねた印象。あのモノグラムのビニール素材も同じ感じだし。でもこちらは安価でしたが作りは非常に良い。もしかしたら本家より作りがいいかも。今もたくさんの商品を作っていらっしゃいます。乗馬のこともやってるようで。

エルメスのバグチャーム「ロディオ」より馬がリアルです。エルメスはなぜか子供っぽい。↓ w17cmとでかい種類のチャームでこれで10万以上するなんてね・・・・おそろしいHERMES・・・

ちなみに”なんちゃってエルメス”のチャームも謎のメーカーから多く販売されています。¥3000ぐらいです。1回買ったことがあってみたらやっぱり商品から発せられる緊張感がなかった。つまり縫製とかのゆるーい作りという意味です。