おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

ファッションブランド お気に入りのアンコキーヌのなんちゃってHERMESバッグの分析

おはようございます(。◕‿◕。)

 

秋のような日ですが、汗かかないので洗濯物が増えない良い面もある。

 

ファッションブランド・お気に入りのアンコキーヌですが、アンコキーヌのバッグはこの3個だけ残してます。

皮革はイタリアのマストロット社の型押しシボの皮革。皮は良いのですが縫製があまり良くありません。

この、なんちゃってHERMES のピコタンバッグですが縫製が外に見える箇所はハンドル部分だけ。そこに糸の飛び出しがあります。こまかい指摘だけどこの糸を見たらポリエステルです、たぶん。ポリエステル糸はコットンや麻とちがって安く、そして滑るんです。だから糸の飛び出しとか締め込みが弱い。HERMESが高い理由のひとつはすべて職人が手で縫製しているということです。そして糸は麻か麻の混紡です。だからしっかり縫い込まれ糸の飛び出しなんてあり得ないのです。

定価で約15000円だけど本物の1/50の価格。安く作るために原産国はバングラディッシュだと思うので縫製は甘くなるんだな、という感想です。

本物は鍵のデザインと素材が違います。あえて変えたんだね。それとショルダーはありません。さらに布製ジャガードのモノグラムのバッグは存在しません。

あ、アンコキーヌ批判してるんじゃないのです、好きですアンコキーヌ。