おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

一人で行くと恥ずかしいのであらかじめ知り合いを作る。

おはようございますd(⌒ー⌒)

 

レストランで、お食事がだいぶできるようになってきました。

店は幸せそうな夫婦やカップルや友達どうしでディナーのひと時を味わっています。

よく見ると まだ2人連れだけのようです。

夫婦かカップル、ですね。

居酒屋だったらまだしも、レストランという場所は騒ぐと周りに迷惑がかかります。

静かに楽しくディナー、というのは良いね。

カウンター席で2人横に並んで食事するのも良いもんですよ。

テーブルの正面同士で座るのは、あまり進められません。

正面だと視線を逸らせないですものね。

90度で座るか横並び、が、精神的に楽な気持ちになるでしょう。

なかなかひとりでは入るのが難しいレストラン。

そうなんです。

若い人もひとりで新大久保の韓国ショップで買い食いするなんてできないですよね。

そのために、誰か行く人を、あらかじめ作るという作業が前もって必要なのです。

書いていて なんだかわかってきました。

ひとりがさみしい、のではなく、

ひとりだと、行動するのが恥ずかしい、のですね。

だから連む相手をあらかじめ作って親しくなることで、

(計画的に)遊び場へ行く準備を完成させるのです。

友人を作るのは、遊び場へ行くのに恥ずかしく思われないためにする行為です。

そうだったんです、たぶん。

とても意地の悪い考えかたですが、きっと、そうです。

なぜって、なぜなら、本当はひとりのほうが断然、楽だからです。