おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

相談をされること、家に誘われること、物をもらうこと、ここに落とし穴がある気がする。

おはようございます(✿-ω・)

 

↑霊に関しての指南書、教科書です。知る人ぞ知る・・・かな?わからないけど。

霊能者というとインチキだ、という人が多いのは新興宗教の詐欺、そして自分が教祖だと悪い霊に思い込まされている詐欺、が、多いからだ。

いっとき、そう、約30年ぐらい前、スタジオで霊現象を語る番組が流行った。もう亡くなったがミュージシャンの池田貴族氏、司会は逸見さんとか、この漫画の霊能者がスタジオの外で霊が悪さをしないように抑えていたというエピソードがあった。

その後、所ジョージ司会の番組では東北の霊能者が出て心霊写真を解析するというコーナーがあったり。メジャーなところでは美輪明宏のオーラの泉という番組では相談者のオーラを見て説明する、といった番組など。最近はほとんどこの手の番組は何故かやらない。最後にはあの宜保愛子さんが有名になった。

この自分の教科書的漫画の実在する霊能者は一切マスコミには出ない。相談は口コミだけ。もう20年以上続いている漫画である。

その話の中で、良く出てくるのが「獣使い」である。先祖が動物を使って呪いをかける術をつかっていたというものである。誰かを痛い目に合わせよう、と思った瞬間に獣が相手に向かって攻撃をするのだ。もちろん自分では気がつかない。先祖がそういう呪いをしていたものを引き継いでいるだけなのだ。

これは怖いと思った。

なんとしても、こういう類の人に関わり合いたくはない。恨みつらみを買わないようにしたい。

この画像のシーンは別のエピソードの切り抜きだが、自分自身に隙を作らないこと、それが正しい生活をするっていうことなんだな。正しい生活をする、って聞くと難しいと思ってしまうけど、難しくないところで言えば、身の回りの「掃除」「整理整頓」だ。

それと、(自分はとくに人を信用しないのだが)人を信用しないほうがいい、、、と思う。これは「感」で判断するっきゃないと思うが、それはかなり難しい。だから具体的なことといえば、

勝手なイメージだが、ほとんど会っていなかった友人が急に会いたい!と言ってくる時とか、仲良くなった人から急に何かを頼まれる、家に来て欲しい、とか言われる、

こういうのをまとめると、立ち話で愚痴を聞くぐらいのことではなく、相手の家や懐(ふところ)に誘い込まれること、これを避けたほうがいい、と思うのです。相手は最初の切り出しは「ねぇ、話を聞いてよ!」とか言ってお茶に誘うことかもしれないけど、相談をされること、家に誘われること、物をもらうこと、ここに落とし穴がある気がする。とくに女性にはそういう場面が多くありそうな気がする。

人に物をあげるのが好きな人、周りにいませんか?

そういうタイプの人も要注意だそうです。物にその人の気持(想念)が挿入されてるそうです。あげた物を通して相手を監視するようなことがあるそうです。それも先祖がらみで本人は無意識に行っているといった面倒な人です。

人付き合いが悪いね、と言われても勇気を出して「これから用事があるので、行けないわ、じゃぁね」「ごめんなさいね、いらないわ」といって逃げましょう。勝手に郵送されたりしたらかなり執着が進んでしまった可能性あり。何事も最初が肝心。それに誰でも彼でもライン交換はやめましょう。「使い方わからないから入れてないわ」とかいって嘘バレバレでも良いのでそう言って逃げましょう。