おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

「優しい」っていうのは、その人の全人格が「素晴らしい人」と言うことではない。

「ほんとにあの人は優しいんだよね💕」

と、たまに聞くことがあるけど、そう言う人を観察してみると、言葉使い、態度、そう言ったもんが横柄だったり、笑えない嫌味なジョークを言う人だったり、高飛車な感じだあったりする。でも優しいと言う評価をされている・・これって変だよね・・

嫌な態度があることと、他人が思う「優しい」と言う評価があること、それも不思議じゃないのだろう。

「優しい」っていうのは、その人の全人格が「素晴らしい人」と言うことではない。

そう気がついた。

まえは、何で優しくて良い人だと言われてる人があんな暴言を吐いたり嫌味な発言をするのだろう? 評価はおかしい・・・と思っていたが、

「優しい人・良い人」と他人が言う評価が、その人のすべてを肯定するものじゃない

と、気がつきました。

極端な例で言えば、犯罪者や詐欺師や悪人だって、優しい人がいると思う。そう言う設定の映画やドラマがよくある。

それに、ひどい暴力をふるう恋人となぜ別れないのか?と聞くと、

「でも、あの人優しいところがあるの・・・」って!

この両面を持つのが人間だ、といったらそれまでだけど、「優しい」という定規で人を評価するのは判断ミスが起こるが起こる、ということだ。

「あの人は優しい。。。けど」の、「けど」の後に続く言葉がその人の本当の評価だと思う。少しの優しい部分に惑わされて、たとえば別れられない、離婚でいない、絶交できない、など、いつまでたってもトラウマを無くせないでいるいることがある。だから、人の評価では、優しいと思う部分は無視したほうがいいと思う。