東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

「プレアデスかく語りき」を踏まえての妄想:その1

「プレアデスかく語りき」

この本を読んで衝撃を受けた人は多数います。

谷村新司も(この本を読んでか?は知らないが)本人も語っていますが、夢の中でプレアデスのことを語られ、プレアデスへ帰りたい!と思ったそうだ。「昴」という曲はこの本の内容と合致しています。

人間はどこからきたのか? その疑問の答えが書かれています。

 

神の定義が国によって違っている。存在そのもの、またはインドのように梵天、兜率天、などのように具体的なものだったり、自然という霊的なものだったり、なぜ国や人によって違うのか?

「神」というものについて、真実は一つではないとおかしいのではないのか?

 

「神」は存在するものではなく形もなく目に見えず4次元5次元〜以上にあるものなのか? または人の意識の中に存在するものなのか?

 

宇宙人(異星人)は現実的なもので、神はただ存在そのもの、としたら、この2つはまったく関係ないものだろうか?

霊魂は、どのジャンルに属するのだろうか?・・・

 

プレアデス星団

 

「プレアデスかく語りき」を踏まえて、以下を妄想します。

過去、スバル座=プレアデス星団から異星人たちが地球へ向かう。目的はエネルギー源である「金」の採掘を地球でおこなうためであった。しかし金の採掘をする労働力がないため地球で自分たちのDNAを操作して人間を作ることにした。労働力として作ったのだ。生理的な意味で外観はできたが「心、魂」をいれないとただの人形である。そこで自分達と過去戦って負けて生まれ変わるのを何千何万年も待っている多数の異星人たちの魂を人間に入れることにした。そして人間が完成した。約2〜3万年前にその場所でシュメール人として生きた人間によってシュメール文明が誕生した。異星人たちは地球で現在・過去・未来を記録するための図書館のようなデータ保存庫=ピラミッドを作った。何人かの祭司がリーダーとなって巨大な石を浮かして人間と共同で建造。数日で完成させた。それは異星人たちが宇宙から地球の位置を把握するためにオリオン座の3つの星の位置と同じ位置に建造した。

人間を作るときに寿命の設定をした。それは人間を作るときに入れた魂が浄化するために何回もの人生を経験させる目的があったため約50年〜という寿命を設定した。

金の採掘がある程度終わると異星人たちはプレアデスへ帰っていった。残ったのはシュメール文明の人類たちであった。それから歴史が語るように人類の暴走が始まった。

人間を作ったのがプレアデス星人なら創造主=プレアデス星人である。そして時間も空間も関係なく人の意識の中に出入りできる存在もプレアデス星人である。人が神と言っている目に見えない存在がプレアデス星人である。

2〜3万年前に人を作るときに魂を入れたことが現在でもその輪廻が続いている。最初に入れた多数の魂の浄化を現在でも行なっている最中で何万年も経っているがまだまだ終わらないでいる。

では、キリストはどのポジションにあるのだろうか?と言う疑問がある。

次回 その2へ続く。