東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

暑い国の服

おはようございます(❍ʻ◡ʻ❍)

 

東京は 昨日今日明日と33度ぐらいになるそうです。

湿度が高いと熱中症になるリスクが大きいらしいね。なんでだろう?

 

行動的になれないのは暑いから・・じゃなくってめんどくさくって、っていうのが理由で外出してない。

靴履くのがめんどくさい。

パンツ(ズボン)もパンツ(下着)を履くのがめんどくさい。

あぁ、これってすごい堕落してるってこと?

アフガニスタンで大地震があって1000人と言われてるが大勢が死亡している。援助するのにもしにくい山岳地域で、タリバンも欧米から制裁されていて(当然である)援助の対処ができないと正式に発表している。アメリカが退去してタリバン政府になり、人々の希望は絶たれたと思う。いつも被害を被るのは市民だ。戦争するときは銃をぶっ放して偉そうにしているくせに災害には子供のように対応できない政府=タリバン、これは頭脳も策略も国の展望も一切ないただ銃で脅して政府をすり替えた征服だと世界に露呈したのだ。

報道を観ていると本当に2022年なのか?と思うような煉瓦と土の建物で、非常に貧しい。子供を将来の結婚相手として売って生活費にする家族がいる。

そんな彼らの服はワンピースのような裁断の布のシャツの長いようなものだ。あれはとても暑い気候に適している。インドでもアラブでも、暑い国ではああいった風が体を通り抜けやすい服を着ている。地震とは関係はない話だがあの服、とても良いと思う。下にスボンは履くかもしれないが、とても心地良さそうで理にかなっている。こんな災害時に服が良いなどと不謹慎であるが・・・