東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

ウィルス学者の本

おはようございます(。-_-。)

 

きのう夜熊本県で震度五弱の地震があった。

日本は地震大国だけど最近は震度5前後の地震が多い。

むかしは暑くなると地震が起こる・・・と。まったく根拠なくいわれてた。今は、もうそんなことを言う人は誰もいない。

コロナウィルスは風邪のウルスと親戚のようなもので、SARSやMARSといった致死率の高いウィルスとは違ってそれほど重くないもの。

今読んでるウィルス学の教授の本は、あの西浦教授の数式で考えるやり方はオーバーな数字の設定や温かみのない数字だけの考えだと言い、政府の雇った学者たちは医者だから的外れであると言い、つまり、ウィルス学者ではない人たちに政治家が指示を仰いだ結果、失敗したと言っている。彼の言葉を聞くものは大阪の吉村知事しかいなかったようだ。

細かい内容を読んでいくと、この方の言うことは、信じるに値すると思う。

あのゲスな番組「たけしのTVタックル」でこの先生「化学的エビデンスは必要なし」と言って大竹が反論した部分だけネットに拡散してしまったようです。エビデンスは必要ない、と言ったのはマウスで実験したりすることはとても時間がかかることでほとんどの実験では証拠を見つけられることはほぼできない。そう言うことで言ったのだと。

未知の新型ウィルスの拡散、尾身教授や西浦氏、他にもたくさんの医者や学者が参加していたが、彼らは医者であったり数学の学者である。ウィルス学者である彼の言葉をもっと聞いていたら、2020年に初めて発せられた緊急事態宣言以降の対処が違っていただろう。と思わせる内容であった。