東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

東京が停電したら怒るでぇー

暑いです。逃げ場のない暑さ。。です。

でも日陰はかなり楽になります。

日傘を刺せばかなり違うと想像。

インドネシア、バリ島には何度も行ったが、あの暑さに似ている。暑いのを知って行くのと日本で暑くなるのとは意識が違う。バリなどは暑くなったら普通に着替えないでそのままシャワーを浴びます。そういう濡れてもいい服をきているわけです。日本のサラリーマンが暑くても着替えないでシャワーを浴びるわけにはいかないけど、バリ島でスーツ着てる人なんていないわけで。日本も亜熱帯気候になっていくのだから、服装も沖縄みたいにシャツだけに変えないとしんどいね。

電力不足が言われていますが、家庭での節電なんてたかが知れてると思いませんか?

企業が派手な電気使用をやめればいいのです。宣伝広告に使ってる無駄な電気はたくさんあるし、それをまず最低限にしてから家庭への節電をいうならわかる。まだまだいらない電気使用がたくさんある。生活のためのライフライン、つまり電気、水道、ガス、などは国の重要な役目です。先進国になるため、文化的な生活をするためにはこのライフラインの充実が必須で高い税金を払っているといっていいでしょう。つまり、毎日停電するような国で高い税金を払う意味は、ない、ということです。だたらどこよりも高い税金の東京都の小池さんが怒って今日、東電に、はっきりしろー!と言いに行ったのです。