おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

NHK Eテレ「みんなの手話」手話を楽しもう

おはようございます( o´-ェ-`o)ポッ

 

6月最後の日。

今年も半分過ぎました。(@_@;

 

きのう夜、ベッドに横になりながらテレビを観てNHK Eテレの番組をやっていた。それが「みんなの手話」である。

www.nhk.or.jp

ちょっとピーントきた!

この番組、おもしろい。出演者たちの完璧なるそぶりが見入ってしまった。

とくにこの男性の身振りそぶり&表情が、すばらしい。

ついつい、見入ってしまう。

それに、教えかたが超わかりやすい。さすが教育テレビ。

少しづつ教えてくれるんだけど、大切なのは手の動きもそうだけど身振り、そぶり、表情なんだって。この方を見てるとすごくよくわかる。非常に表情が豊かで何だかカッコいいと思った。

昨日は大切な手話は、

「こんにちわ」

「ありがとう」

「元気ですか」

「久しぶりです」

「こっちこっち」

などなどを繰り返し教えてくれていました。

指で肩を指したり近くでこっちこっととやってはいけないとか、失礼になることも教えてくれてとても親切な番組。

ろう者には大切なものだけど、仕方なく覚えるよりも楽しく興味を思って覚えることは大切だ。手話って世界共通言語だから、人と喋りたくない人、うまく伝わらない人(自分)には何か重要なツールになる気がした。

地球壊滅の時、宇宙人(創造主)に耳が不自由な息子を連れていかれる運命になり、宇宙船に乗る息子と遠くで父親が別れを告げるがとても声は届かない。そう、息子は手話の名人。そして最後の別れに息子と父親は手話で別れを告げた・・・たぶん(いつでも一緒だよ)という手話。そんな映画を観たばかりだった。

早々に「みんなの手話」を繰り返し録画予約。手話をおぼえよう。老後、手話がでいるようになったら自分も他人にも役に立つしカッコいいね。