東京おとこひとり

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安倍晋三元総理が銃弾に倒れた。

さぞ無念だったでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

8年8ヶ月の長期政権の総理。若い人は総理大臣と言えば安倍さんだ。

1年足らずで何回も総理大臣が変わった時期があった日本。そんななかで、安倍さんが8年以上も続いたというのは偶然ではない。北朝鮮へ一緒に行き小泉元首相の影にいた若き安倍さんは、当時は見た目にもいつか総理になるだろうな、という凛々しい印象があった。

政治家は悪い部分がクローズアプされる。問題視されている「桜を見る会」「「森友学園」と、いま思うに、これじゃぁまるで韓国の大統領が弾劾されるのとおなじではないか?!と。ウクライナ侵略がある今世紀には、日本が戦争や侵略を政治力で防いでくれれば、何をやっても良い。そのくらい大目に見たらどうか?日本は日本という名の仲良し学校ではないのだから。

あの田中角栄氏も日本列島改造論・・・などで地方に金が流れて・・・とか、失敗政策ばかりがクローズアップされて。しかし、今や伝説になっているくらい「よかったな、田中角栄」と思われている。それは善悪とか言う物差しじゃなく、いかに代表者がパワフルで生命力に溢れているか?(その生命力がどれだけ日本を活力のある国になるか免疫力のようなものだな)ということが総理大臣にとって大事な要素なのだ。

疑惑以上に、安倍さんも多数の功績を残している。そもそも疑惑を解明する重要性は一体何なのだろうか?という疑問がある。

総理大臣と言えば安倍さん、という若い人たちは、自分のように総理大臣と言えば田中角栄、と言うように、何年かしたら安倍晋三はレジェンドになるだろう。