東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

自分の心を覗く:衝動買いからの回避

おはようございます(´・З・)ノ

 

きのう午後、ショッピングビルの1階にあるちょっとそそるレディースの服屋があって、バッグとか小物がオリジナルティーがあってとても変わっていた。しげしげとタグを見るとMade in Italy である。何か違ったオーラが出ている。

小さめで黒の本革シュリンクレザーのショルダーをずーっと見てたら、店員が来て「これ先日も男性が買っていきましたよ」と。 ・・・わかる。ガッチリした作りでスペースも3つに分かれていて使いやすそうだ。で、価格がなんと¥10,000なのである! 安すぎないかい?他にも本革の携帯入れのショルダーなんかがあってそれも1万円台。イタリア製で本革で1万円台は安い。

(買ってみようか_?)と思ってしばらくいたが、(ダメ。衝動買い禁止・・・とくにバッグはもうたくさん持ってるのだから!)と、自制心が働いた。勇気ある選択ができた。

でも、本心っていうの?買わないでいられた理由は他にあった。本革で安かったがこのバッグの縫い目が実は気に食わなかったのだ。

いつもバッグに関しては「縫い目」が気になるポイントになってる自分。このイタリア製のバッグの縫い目=「糸の深さ」がゆるかったのだ。この意味わかる?

もちろん機械縫い(ミシン)でザ〜っと縫ってるのだけど、しっかり深く縫い込まれていないのだ。〜3万円ぐらいの安いバッグはほとんどがそういうのが普通である。こういうのがいつもすごく気になっている。しかし、ときどき「安い!」というのに負けて買って失敗することになるのを知っているから、今回はそれを思い出し衝動買いから脱げられた。。。ということである。